コルベットとジムと司法書士受験 -3ページ目

コルベットとジムと司法書士受験

今日も頑張りましょう。


受験生の朝は早い。何と今日は三時起きだ。師匠による民事訴訟法の講義。
証拠について。
仕事で、民事訴訟に携わってた時期があったので、入りやすいことは入りやすい。
答弁書や準備書面も書いたことがあるから(笑)。

ここ2週間は過去問中心に解いてきたが、講義にぶれ出した。
過去問をやってから講義を聞くと、理解度が全く違う。
一回目は何を聞いてたんだろう、って感じ。
美川けんじや芳賀某といった、無駄話は記憶してるけど、肝心な中身は「こんな話聞いたっけ?」って感じ(笑)。
ま、しこしこやるしかない。

11月某日、司法書士試験受験を決意して勉強を開始した。
元々セコい人間だし、自分のやる気も本気かどうか分からなかったので、取りあえず、ヤフオクで山本浩司師匠の136本のDVDを購入。全く縁がなかった会社法から入ったところ、チンプンカンプン。
久しぶりに日本語が理解できないという状態に陥った。
その後はウォークマンという強力な助っ人に出会う。
昔、司法試験の勉強してたころはカセットテープでやってたが、別次元。
試行錯誤を繰り返すうち、32GB のシリーズを使えば、丸々全講義が余裕で録音できることを発見。
いやあ便利になったものだ。
おまけにウォークマンはハードオフやヤフオクで半値より遥かに安い価格で購入。
仕事時間以外のあらゆる時間で聞いてきたので、だいぶ分かってきた。
会社法は段々分かってきたし、さらにチンプンカンプンだった不動産登記法も、最初は早送りで聞いてサッパリ分からなかったけど、問題演習したり、繰返し聞くことにより、以前、あまりに分からなくてテキストに「サッパリ分からん。」と殴り書きした箇所が理解できるようになった。
司法書士試験は遠い遠い存在だったが、ぼんやり見えてきた。頑張れば勝負できるかも知れない。
今日も朝から勉強。民事訴訟法の山本師匠の解説と、総則の択一から。
今日もハードでアンニュイな一日になりそうだ(笑)