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罪深いなんて思わな い
落ちる果実が粉々に潰れてしまわないように
他の誰かに食べられないように
先にもぎ取ろうとしただけ
それが俺の心を示した結果
後悔なんてない
きっと誰かは俺を見て指をさし嘲笑う
きっと誰かは俺を見て手を掲げ讃える
きっと誰かは俺を見て拳を握り恨むだろう
そんな誰かを俺は見下すように生きていく
荒れ果てた地に実る果実など1つもなかったのだと気づかぬまま
落ちる果実が粉々に潰れてしまわないように
他の誰かに食べられないように
先にもぎ取ろうとしただけ
それが俺の心を示した結果
後悔なんてない
きっと誰かは俺を見て指をさし嘲笑う
きっと誰かは俺を見て手を掲げ讃える
きっと誰かは俺を見て拳を握り恨むだろう
そんな誰かを俺は見下すように生きていく
荒れ果てた地に実る果実など1つもなかったのだと気づかぬまま
俺という人間はどうしてこんなにも人を求めてしまうのだろう
それは誰でもだって言う人はいるかも知れない
だけど異常なまでに人を求めてしまう
心が弱いからなんだと俺は思う
たとえば今日という日に誰とも話しをしないとか誰とも会わないとかは無理
たとえリアルで誰とも会わないとしてもネットでは誰かに会わなきゃ寂しい
たとえ話をしなくてもSNSで誰かのコメントを見なきゃ寂しい
足跡がついてなかったら寂しい
自分に興味を持ってくれる人が居るならそれが一番俺にとっての喜びに変わる
でも現実は残酷で、俺に興味を持ってくれているなんて人は居ないだろうと思う
ただ「この発言が面白いからのっかてやるか」って人はいるだろう
でも嬉しいけど、その一瞬一瞬だけの興味だと寂しい
その積み重ねが俺への興味になるのかも知れないが、、、
俺という人間に興味を抱いてくれる人が居るならやっぱり大切にしなきゃと思う
車の通らない道路
客の居ないお店
星の無い夜空
明かりの無い街
こんなのは寂しいってイメージをしやすい
でも俺は、俺の心は
雲ひとつ無い空を見るだけでも寂しさを感じてしまう
雲ひとつ無い青空って聞くと清々しいとかそんなイメージを持つ人は多いと思う
だけど俺は寂しいと思ってしまう
雲があっての空だと思うから、、、
少し昔のことになるけど、寂しさを趣に変えてみようとしたことがある
夜真っ暗な部屋にろうそくを一本
コーヒーを飲みながら黙々と時間が過ぎていくのを待った
ろうそくの火がほんのささやかな希望だと思えるように
コーヒーの香りが心を穏やかにしてくれると思いながら
でも趣でもなんでもない
ただそこにあったのはこんな事をしたという後悔
典型的なのは ”一人” が好きで ”独り” が怖い
一人になりたいと思うときはあるけれど、独りにはなりたくない
かまってちゃんだって言われるとそれまでだけど、かまってちゃんとは言われたくない
実際はそうなんだけど、、、
だってかまってちゃん=寂しいヤツってレッテル貼られてる気がして。。。
気がするだけじゃなくそうなのかも知れない
余計に寂しい人間だななんて思ってしまう
寂しさってさ。。。俺にとっては自信を砕いていくものでしかなくて大嫌い
俺に興味を持ってくれる、魅力を感じてくれる人がいれば俺の周りには人が居て寂しい思いをしなくて済むんでしょ?
それが欠けているから寂しい思いをして、興味も魅力も無いことを実感させられる
負のループ
自分に自信を持ってくれって人には言えるけれど、自分には持てない
だって自分よりも魅力がある人しかこの世には居ないと思うから
こんな事を書いてる俺は一向に寂しさを拭えないままのチキン野郎なんだろうな
最後まで読んでくれた人ありがとう
大した内容じゃなくてごめん
ではでは
それは誰でもだって言う人はいるかも知れない
だけど異常なまでに人を求めてしまう
心が弱いからなんだと俺は思う
たとえば今日という日に誰とも話しをしないとか誰とも会わないとかは無理
たとえリアルで誰とも会わないとしてもネットでは誰かに会わなきゃ寂しい
たとえ話をしなくてもSNSで誰かのコメントを見なきゃ寂しい
足跡がついてなかったら寂しい
自分に興味を持ってくれる人が居るならそれが一番俺にとっての喜びに変わる
でも現実は残酷で、俺に興味を持ってくれているなんて人は居ないだろうと思う
ただ「この発言が面白いからのっかてやるか」って人はいるだろう
でも嬉しいけど、その一瞬一瞬だけの興味だと寂しい
その積み重ねが俺への興味になるのかも知れないが、、、
俺という人間に興味を抱いてくれる人が居るならやっぱり大切にしなきゃと思う
車の通らない道路
客の居ないお店
星の無い夜空
明かりの無い街
こんなのは寂しいってイメージをしやすい
でも俺は、俺の心は
雲ひとつ無い空を見るだけでも寂しさを感じてしまう
雲ひとつ無い青空って聞くと清々しいとかそんなイメージを持つ人は多いと思う
だけど俺は寂しいと思ってしまう
雲があっての空だと思うから、、、
少し昔のことになるけど、寂しさを趣に変えてみようとしたことがある
夜真っ暗な部屋にろうそくを一本
コーヒーを飲みながら黙々と時間が過ぎていくのを待った
ろうそくの火がほんのささやかな希望だと思えるように
コーヒーの香りが心を穏やかにしてくれると思いながら
でも趣でもなんでもない
ただそこにあったのはこんな事をしたという後悔
典型的なのは ”一人” が好きで ”独り” が怖い
一人になりたいと思うときはあるけれど、独りにはなりたくない
かまってちゃんだって言われるとそれまでだけど、かまってちゃんとは言われたくない
実際はそうなんだけど、、、
だってかまってちゃん=寂しいヤツってレッテル貼られてる気がして。。。
気がするだけじゃなくそうなのかも知れない
余計に寂しい人間だななんて思ってしまう
寂しさってさ。。。俺にとっては自信を砕いていくものでしかなくて大嫌い
俺に興味を持ってくれる、魅力を感じてくれる人がいれば俺の周りには人が居て寂しい思いをしなくて済むんでしょ?
それが欠けているから寂しい思いをして、興味も魅力も無いことを実感させられる
負のループ
自分に自信を持ってくれって人には言えるけれど、自分には持てない
だって自分よりも魅力がある人しかこの世には居ないと思うから
こんな事を書いてる俺は一向に寂しさを拭えないままのチキン野郎なんだろうな
最後まで読んでくれた人ありがとう
大した内容じゃなくてごめん
ではでは