元カノからようやく合鍵が返ってきました(笑)
これで互いの接点のすべて消えて、後ろ髪ひかれることなく新しい恋愛に踏み出せます!!

仕事や私生活で上手くいかないことがあったとしても、これを越えたら良いことがあるはず!!と、常に腐らずそう思って頑張ってきました。
(時々腐りかけましたが…)
そう意味で去年の父の病気から始まり、家族間の介護問題、今年に入っての失恋、仕事での挫折、転職…といった自分にとっては激動の出来事のすべてが、自分の未来には欠かせぬ試練だったのだと思います。

そうポジティブでいないとやっていけないんですね。
基本的にわたし臆病だし、寂しがりだし、コンプレックスの固まりだし…。

Mr.Childrenの終わりなき旅って歌が大好きです。

♪閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っていて…
嫌なことばかりではないさ~さぁ次のドアをノックしよう~もっと大きなはずの自分を探す終わりなき旅

いろいろあった2010年…2011年は良いことがありますように☆★

特に恋愛ね(笑)

この秋に始まった月9の『流れ星』

視聴率は決して高くありません。
『東京ラブストーリー』『ひとつ屋根の下』『ロングバケーション』など数々のヒットドラマを排出した黄金期から10数年-

近年は作品レベルの低下に伴い、視聴者の期待値も下がってしまったことから月曜日の夜に連続ドラマを見る習慣が無くなってしまった事が『数字』に表れない要因の1つに思います。

-成功報酬の金を渡す健吾に対し、受け取る梨沙。

-引越し先が駅から遠い、と言う梨沙に健吾の『自転車もっていきな。買ってあるから』の一言。

-洗濯物の健吾のパーカーを畳む梨沙。

-梨沙のトラックを見失った時の『やっぱり遅かったよな』的な自嘲するような健吾の笑み。

-何も語らずただ梨沙を抱きしめる健吾と頬を伝う梨沙の涙。

全部で泣いてしまいました(笑)

このドラマは良さは、近年のテレビドラマに見られる登場人物たちが自分の気持ちをペラペラ喋ってしまうという説明的な部分が少ないところ。説明が少ないから、あとは役者さんの演技と視聴者の想像力にかかっているのだと思います。

それに応えている脇役も含めた役者さんたちは素晴らしいですし、そして『流れ星』を初回から見続けている人たちは絶対に見る目がある!!
そう断言します(笑)
電車内での行動でどうしても許せないというか、イライラしちゃうことってありませんか?

①ガムや飴をペチャクチャ音鳴らして食べる人

②音楽プレーヤーのイヤホンからの音漏れさせても平然としてる人
③酔っ払ってどうにかなっちゃいそうな人

犯罪になるようなことは当たり前のことですが、それ以外ではこの3つがどうしても許せません。

だから席を移動します…今日も(笑)