他人のために自らの命を削る者、他人のために手を握り励まし合う者がいる。

一方、

食料の買い占めをする者、被災地で強盗をする者がいる。

どちらも同じ人間である。

人間という生物の光の部分と陰の部分。
『学びなさい』
神様はきっとこの一言のために、人間に光と陰を与えたのでしょう。

生き残ったわたしたちの使命とは、自らの欲のためだけに生きるのではなく、自分と自分の身近な人々と些細な幸せを分かち合いながら生きていくことである。

プライベートでも仕事でも、わたしはこれを心に刻んで生きていきます。