hakuto seaside

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イクメン 目指して日々奮闘中

Amebaでブログを始めよう!

ブログ更新が、できないまま長くあいてしまい

前ブログ記事の件で

自分自身がいつまでも引きずってました


嫁さんいわく、「あなたが沈むとこじゃないでしょ」

確かにそうです

元気づけてあげるべき人は他にいる

分かってはいたんですがね


その先輩、会社で顔を合わせますが

表面的には、今までと同じです

しかし、プライベートでは全く連絡なくなりましたね


自分の方からは、連絡できずじまい

かける言葉が見つからないんですよっ




ニュースで流れる、小さな子供さんの事件

先輩や 自分の子供を亡くされた方は

どんな気持ちで見ておられるのか

それを考えると、ズルズルと今日まできてしまいました




自分は、 

朝、小学生さんが登校される時に

見通しの悪い交差点や、横断歩道に立って

見守りをボランティアでしています


ここら辺の小学生さんは、

最初、挨拶してくれなかったですっ

でも、こちらからしていくうちに

だんだんと、挨拶してくれるようになりましたっ


今は、仕事の都合で立ち番ができない時

次の日には、「なんで昨日は、おらんかった」 (タメグチですが)

そう、言ってくれるようになって、なんだか嬉しかったりします




4月からは、息子も小学生ですし

いつまで続くか分からないですが

立ち番 やっていこうと思ってます


今日は、久しぶりに有給とりました

家で、家族と過してます

息子も、今日は保育園を休ませてしまった

そして、嫁さんもブログ書いてるのを知り、少し驚きましたがっ



この後、家族で温泉に行ってくる予定です温泉


しばらく、ブログが書けずにいました


自分の親しくしている先輩の長男さんが、事故で亡くなられました

息子さんは A君、8歳

小学2年生でした



当日、学校へ行く時間

A君はいつもなら早起きなのに、その日は寝坊

お母さんにせかされながら、朝ごはんを食べ、学校へ向かった

いつもなら、登校班の皆と一緒に歩いて行くはず

その日は、寝坊をしたから誰も待っていない

皆に追いつこうとして、走っていく


道路には、信号のない横断歩道

そこを、A君は急いでいたのかよく見ずに渡った


救急車で運ばれたと、仕事場の先輩に連絡が入る

いつも皆を笑わせていた先輩

その時は、車のキーもしっかり握れない

自分は、そんな先輩のことを見ていられなくて、

A君が運ばれた、病院まで先輩を車で乗せていった


病院に着いた時、A君は心肺停止の状態

先輩は、すぐにA君のもとへ向かう

自分は、ソファーのある廊下に立っていた

そのソファーの上には、深い青色のランドセル

肩に背負う片方のところが、ちぎれていた


自分は、それを見た時怖くなった

自分の子供が、こんな状態になったら、正気でいられるのかと

ちぎられたようになったランドセル

その下にきちんと揃えられたシューズ

ナイロン袋に入れられた、脱がされたばかりのA君の服


自分はその場にいられなくて外に出た

遠くからこちらに向かってくる救急車の音

怖くなった

すぐに子供たちの声を聞きたくなった

家に電話をかけると、嫁さんと娘

娘の声を聞くと、涙がでた


その後、A君のお葬式も終った

先輩はずっと仕事を休んでいる

これから先輩は、A君がいなくなったことをもっと実感されるだろう

そして、悲しみ、怒り、むなしさ

事故の運転手にその思いを向けても、A君は戻ってこない


先輩の気持ちを自分が分かる と言ったら怒られるだろう

でも、想像するだけでも理解できるつもりだ

先輩、ご家族の方には、元気になって欲しい

そのお手伝いができるなら、喜んでします

連絡下さい



ちょっと、しんみりになってしまいましたっ

自分の今の気持ち

先輩、A君、自分の家族への思いを

記録しておきたかった


A君のご冥福を、心よりお祈りします