どうも!社長です!
今日の友人との会話から。
友人夫婦が結婚10周年を迎えるとの事。
ご主人さんから「何が欲しい?」と奇跡のような事を尋ねられ困ってしまっているそうです(笑)
子育てや日々の生活でオシャレする事もなく、アクセサリーや鞄、洋服などを買って貰っても着て行く所がないそうです。
話しているうちに、なぜ男性は好きな女に時間やお金を使ってくれないんだろうね?と発展しました。
女性は好きな男性の為に綺麗になろう、可愛くなろう、オシャレでいようと自分にお金をかけたいものです。
でも、仕事や生活に終われ、二の次になってしまいます。
しかし、男性は好きな女性の為に、そんな事は思わず、キャバクラやお店の女性等にお金や時間をかけるのだろうねと。
そう、ご主人さんはそちらの遊びが好きみたいで、彼女は悲しい思いをしていると言いました。
(ご主人さんの名誉の為に…お付き合いもあるそうですが…)
彼女と環境は違いますが、私も同感で気持ちが本当にわかります。
なぜ悲しい思いをさせるのでしょう?
オシャレができなくなった女性はいけませんか?
私は彼女に話しました。
『私は経営者になり、オシャレをするよりも大切な事を知り、自分にはお金をかけなくなった。
クリスマスやバレンタインなどで都内現場に行くとオシャレな女性を見る。
「可愛いな」と思いながら、ふと自分を見ると作業服にヘルメットだ(笑)
しかし、その時に一緒にいた仲間達が言ってくれた。
「社長、俺達は勝ち組だと思いましょうよ!
こんなイベント時にも仕事ができるんですよ!」
「俺達こんな格好ですが、超素敵じゃないですか!」
「社長の汚くなった爪はネイルサロンではできないぐらいオシャレです!」
その言葉は冗談だけど、今でも私の中に響いている。
ヘルメットに作業服でも素敵だと、自分だけでも認めようと思った。』
と、彼女に話しました。
そして、私達は環境は違うけど一緒!
家事や子育てを頑張ってる女性は、私から見たら本当に素敵で羨ましい!格好いいよ!
ご主人さんもわかっているはず。
もしわかってなかったら、こっちから願いさげって言ってやれと(笑)
そんな話しをしながら、私達がいきついた結果は…
経営者と主婦、同じ女性ですが環境は全く違います。
でも私達の欲しいモノは一緒でした。
彼女の10周年記念日が素敵な日になりますように。
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