占いの種類は
大きく2つに分かれています。
一つは
統計に基づいて作られた
科学的、理論的な占いがあります。
統計的に80~90%くらいの確率で
現在、過去、未来が○○になると予測する占術です。
中国系で代表的なものは
手相・人相・算命学・四柱推命などがあります。
手相は長年多くの人に研究されているので
誰でもしっかり学べば
90%以上の確率で当てることが出来ます。
算命学は中国四千年の歴史の中で統計を取り
法則を見つけ出したひとつの学問で
かなり正確に将来を予想できます。
もう一つは
非科学的な占いです。
統計的な理論に基づかないもので判断する占いで
人には見えないものが見える、聞こえる、
などの能力を使った霊感占いや
偶然から将来を予測するタロットや易占いなどがその代表です。
医学や数学の方程式のように
開運法が正確に理論化されて作られた占いがあることを
知らない方がほとんどだと思います。
中国や台湾では
一般の市民だけでなく
公共関係者や事業家が
普通のように占いを利用して使っています。
家を建てる時も
最初に占い師が
建てる場所、時期、家の内容を考え
それをもとに建築士が図面を引いて家を建てます。
アジアの多くの国々が
長年にわたって
なぜ占いを使い続けているのか
それは明らかな効果があるからです。
なければ淘汰されていたことでしょう。