中国での占いの種類は
5種類あるとされていました。
これを『5術』とびます。
5術とは以下の5つです。
①命(めい)
②卜(ぼく)
③相(そう)
④医
⑤山
『命』とは
生年月日を使い個人の生涯の運勢を占うものです。
中国系の占いでは、算命学、四柱推命など
西洋では西洋占星術などが有名です。
『卜』とは
偶然に現れたものから事柄を予測し占うものです。
周易、断易、梅花心易、タロットなどがあります。
『相』とは
形や姿から運勢を占うものです。
人相、手相、風水、姓名判断などがあげられます。
『医』とは
中国医術のこと。
漢方、鍼灸、などです。
『山』とは
自然の気を使うことで習得する術とされています。
気功がその例です。
現在では
『医、山』は分離され
『命、卜、相』のみが
占いの分野とされています
中国系占いの
『命、卜、相』3種類全ての占いを
勉強された方はご存じだと思いますが
中国系占いで
神様の領域とされる
最高ランクの占術が
算命学です。
占い好きの方は
算命学を
4年以上専門学校で学ばれて
占い経験が10年以上ある詳しい先生に
鑑定してもらうことをオススメいたします。
ちなみに
私は命・卜・相は10年学び
算命学の鑑定経験は15年になります。
あまり知られていませんが
『命・卜・相』には
それぞれ長所と短所があり
占術そのものにも個性があります。
『命』にはない長所が『卜・相』にあり
『卜・相』にはない長所が『命』にあります。
15年前に東京で学んだカリスマ占い師の先生が
『命・卜・相』の3つで最強の占い師になる
と言われていましたが
『命・卜・相』のいずれか一つでも
十分に鑑定では楽しめると思います。