全ては我が戯れ言なり -12ページ目

全ては我が戯れ言なり

ほぼクラウドブルー氏のコト。
妄想?現実?アコガレ?KOKOU?
たまにUPする[ブログ]の時は私のことで完全フィクションでありやす。

夢を見た。
貞子の呪いにかかるという悲劇としか言いようのない話しだった。
ただ夢では助かったよ。すごくない?

貞子の呪いが決行される日、私はテレビやパソコンが無い部屋でかつ、友人7人を部屋に入れて、人生ゲームをオールナイトして時間をやり過ごそうという作戦だった。

いよいよ決行の時刻に。



シャーキン、シャーキン、、、



あの音が!?テレビもパソコンも、スピーカーも無い部屋に鳴り響く。


ざわつく友人たち。


音の出先を探す。


見つけた。





スマートフォンから音が鳴っている。





そーきたかー!
恐る恐る画面を確認する。



あの井戸だ。



これは終わった。もう井戸が映っているということは貞子さん出てきますやん。


どうせ死ぬならちゃんと見ておこうと画面を凝視。やがて真打登場、井戸から手、頭、上半身、足、全身。

フラフラとこちらへ歩いてくる。
※わからない人は映画リングを見てください。

とりあえず死に際だけでもイケメンであろうと「ば、馬鹿な!!」と、えー声で一言。
※わからない人は映画リングを見てください。

画面の前まで彼女が来る。




しばらく立ち尽くしている。




。。。。どうした?




。。。。貞子さーん?




そこで私はハッと気がついた。
貞子さんの時代は、テレビ、ビデオは存在していたので、貞子さんも知識として頭にあるのだろう。



貞子さんは人に対しての怨念で人を選ぶのであって、媒体で選んでいるのではない。



スマートフォンからは体は出せないよね。。。

そう分かった瞬間、スッと画面にハンカチをかけて、ゲームに戻りオールナイトをハラハラドキドキしながら過ごした。



夜が明けた。時間もかなり経っている。



まだ貞子さんが画面の前にいたら、ハンカチで隠れてるから、こっそり出ようと頑張ってたりしたら、面白いからもう死んでもいいかなと思い、ハンカチをとって画面を覗き込んだ。




そこにはいつもの画面に戻ってました。




という夢。

皆様、もし呪いのビデオを見てしまったら、そうしてみては(^-^)/