「幸せ住宅ナビゲーター」ウメちゃんの住まいと幸せを本気で考えるブログ
「幸せ住宅ナビゲーター」梅村拓馬と申します
日頃は「ウメちゃん」と呼ばれております◎

「幸福な家族の幸福な家創りに全力で貢献する」為に
住まいに対する考え方、建築のポイントなどを発信していきます

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人生において、家を建てると言う事⑤

幸福をありがとう◎

「幸せ住宅ナビゲーター」ウメちゃんです

じゃあどうしたらいいの?の続き

方法は大きく分けて3種類

キーワードその①・・・貸せる家!
キーワードその②・・・お買い得な家!
キーワードその③・・・価値ある家!


今回はキーワードその②について

お買い得な家

お買い得な家というと、まず思い浮かぶのは
「980万円の家!」「土地付き1980万円!」
とか広告を出してらっしゃる建築屋さんでしょうか?

違います

まず、お伝えしたい事は
お買い得な家≠安い家
であるという事

安い家というのは、基本的には
長持ちしない家です

材料もあまり良いモノが使えない上に
職人さん達も、あまりお金を貰えないので
ちょっとした手間を省いてしまうなんてこともしばしば・・・

そのひと手間が、建物を長持ちさせるのですが

その為、10年後、20年後のリフォーム費用が高くなってしまう
可能性が非常に高いと言えます

僕のお伝えする「お買い得」とは
第3者から見た時、価値を感じていただける家の事です

ようは、高く売れる家

具体的に言えば、中古住宅の事

例えば、ブランドの時計を新品で購入します
一切使わずに、翌日質に出せばめちゃくちゃ安くなりますよね?

では新品に近い中古品を買ったらどうでしょう?
オークションにでもだしたら、ひょっとして
買った金額以上で売れるかもしれませんね

家も同じです

お引き渡しの時、鍵をガチャンとあけた瞬間に
その家の価値は3割下がると言われています

例えば2000万円の家なら、600万も・・・!

だったら、逆にその安い中古住宅を買おうよ。という訳

築5年とかのキレイな中古住宅を探してもいいですし

築15年、築20年の家ならほとんど
土地の値段だけで家が買えます

もし、気に入らない部分があればリフォームしましょう

外壁全部塗り替えて、クロス全部張り替えても200万
キッチン、お風呂、洗面、トイレ、全部入れ替えても300万

500万もあれば、みちがえるようになるわけです

しかも実は、日本の中古住宅市場というのは非常に未成熟

世界的にみたら、古い家って高いもので
建てた時より、50年後100年後の方が価値がある

日本がオカしい

じゃあ、中古住宅市場を整備して家が高く売れるようにしよう!
というように、政府としても今大きくテコ入れをしている所なんです
中古住宅を購入してリフォームすると100万円補助が出るとか
耐震補強工事で60万円補助が出るとか
リフォーム産業を2020年までに20兆円産業にするとか(現在は10兆切るくらい)

という事は、今の内に中古の家を買っておけば
今の中古車市場並みに中古住宅市場が整備された時
買った以上の金額で売れちゃうかも・・・?

だったらそのお金で新築建てれちゃうなんて可能性もありますね

リノベーションなんて言葉もかなり身近になりました
悪徳リフォーム屋も随分減って、技術・知識・経験のある人も増えています

家が欲しいと思ったら、ハウジングセンターではなくて
不動産屋さんに行ってみてはいかがでしょう?
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