本ブログに辿り着いたという事は、きっと貴方も、帰国生入試を受験する事だと思います。

 

帰国生入試について調べられる前に、まず大前提として成り立たせないといけないのが、帰国子女としての自我の確立です。かく言う私も、度々自身の入試形体に懐疑的になったりと、インターネットや外野の言葉に惑わされるばかりでした。

 

皆さんもご存知の通りだと思いますが、帰国生入試の難易度と言うのは度々意見が分かれます。

ですが大事なのは「帰国入試枠という狭い枠組みの中で合格できるかどうか」であって、決して一般受験する周りの生徒との戦いではありません。ですから、周りの有象無象などの声は全力で無視して受験に取り組むのが賢明です。

 

「帰国子女=優れた人間」では決してないですが、一般よりも言語面・多文化的価値観が異なると言うのは我々帰国子女にとって非常に大きなアドバンテージです。これらを踏まえて、帰国子女であるという誇りを持って皆さんも受験に挑んでみてください。

受験に対する姿勢というのは、まずは精神面から整えるのが肝心です。

 

これを理解できた上で本ブログを読み進めていただけたら幸いです。