今週の競馬は、当たった回数は少なかったですが、当たった馬券は大きかったですね。

 

土曜の京都最終レースのワイド万馬券とか。

 

 

ところで、なぜかわからないですが、このレースを含めて今週の京都ダ1800は、1枠、2枠が多かったですね。6レース中1枠2枠の3着内、1頭が3回、2頭が2回。

 

それと、馬券対象騎手も偏っていて、酒井学、北村友一が3回づつ。

 

ちなみに、NHKマイルは、ワイドだけ少し当たりましたが、リエノテソーロを買っていなかったので、3連複はハズレ。

 

福島牝馬Sのコースは、芝1800m。

5日目からBコースに変更されます。

このコースのレース動画見ると、3,4枠の逃げ馬が有利なように見えて気になったので、この条件の逃げ馬のデータ調べたら驚いた。

 

開催日5~8日、福島芝1800 Bコース 逃げ馬。2012年以降

 

 

3枠ダントツの成績。人気薄もいれて2-1-2-1。

 

スタートの芝はあんまり荒れていないから、1,2枠より楽に先行。外側からきても、すぐコーナーだから、内側に馬がいない内に寄せれば外から抜きにくい。

 

だから、楽逃げになりやすいってことなんでしょう。

 

レース見ると、このこと分かっている騎手も多そう。

 

だから、3枠の馬が逃げるのかどうかと、不利を承知でその逃げを阻止する馬がいるのかってことをどう読むのかですね。

 

さっき、枠見たら、逃げそうなクロコスミアは7枠。

 

3枠の先行馬は、ウインファビラス。

2枠4番のウエスタンレベッカも注意も必要かな。

 

 

毎年荒れているレースで穴党注目のレース。

展開予想の何年か分のレース見てみました。
 

 

福島芝1800mは、ゴール前約200m地点からスタート。

スタートしてすぐゴール前の坂。

開催も5日目で、ここは内側が傷んでいる。

 

今週から、Bコースになって仮柵が外側に移動しているけど、内側から4頭分ぐらいは傷んでいて、荒れた芝での坂スタートは加速しにくいので1,2枠は逃げにくい。

 

だから、3,4枠に前に行く馬がいると、先手を取りやすい。競りかける馬がいないと1コーナーでペースが落ち着く。

 

外から鼻を奪うケースも有るが、コーナーまでの距離が短く、最初から出していくとオーバーペースになりやすく、共倒れになるので無理に前にいかないので、早めにペースが落ち着きやすい。


弱い馬が1、2番手になると、ほったらかしになりやすくなって、スタミナが温存されて最後まで残る。

この福島牝馬S、このポジションの人気薄が来て大穴になることが多いようです。
今年はどういう展開になるのか分からないですが、ポイントは、3、4枠の弱い逃げ先行馬。

まあ、今年はベテラン騎手も多いので、人気馬が前に行って硬めの可能性も高いかもしれない。ただ、そうなると仕掛けが全体に早くなって、いつもとは違って追い込みの競馬になる可能性もあるかも。

皐月賞の損をここで取り戻したい。