童貞と処女の初夜:準備編
今回は童貞と処女の初夜についてです。
誰しも童貞だったり処女だったりしますが初めての性行為で気をつけたい事や
NG行動などを今回は手ほどいていこうと思います。
何事にも初めてはつきものです。
焦ってしまったり緊張してしまったり
相手の事よりも自分の事で精一杯になってしまうもの。
しかし事前に下調べや準備を徹底しておく事で
この先のセックスライフは素晴らしいものになることは間違いありません。
また非童貞・非処女の方も初心に戻ってみて日々のセックスライフを良きものにして下さい。
それではいってみましょう!
問.1 何から始めれば正解?
セックスビギナーは何事にも迷いがち。
何が正解かを求めてしまうのは人間の心理とも言えます。
しかし何から始めればいいか分っていれば
セックスのハードルも多少は低くなるでしょう。
では何から始めればいいのでしょうか?
解.1 先ずは不安材料を洗い出す
男性は思春期になるとアダルトDVDなど映像や本で予備知識や
ある程度セックスがどのようなものか想像ができます。
しかしその大半はフィクションであり現実的ではないモノが多く
正しい知識とはいえるものではありません。
故に男性の性知識は偏りが多く実際に経験して失敗を知るケースが多くあります。
逆に女性の場合は男性よりも実体験に基づくセックスの情報を得やすく
女性の性行為へのリスクが高い故に正確な知識を取得しやすくあります。
童貞・処女の場合、これから初夜を迎えるとなると不安や緊張から
テンパってしまい初めての行為がトラウマになるケースも否めません。
予備知識があろうとなかろうと正確な知識は自分と相手を守る事に繋がります。
不安な事はいつか来るであろう初夜の為に洗い出し広い範囲から情報を得て準備しましょう。
それでも想定外の事は起こるので準備するに越したことはありません。
問.2 初めてのセックスで準備するものとは?
よく初めてのセックスで何を準備すればいいかという質問を目にします。
初めてセックスをするのですから何を準備すればいいか悩んでしまうのも頷けます。
解.2 ゴム・ティッシュ・タオル・ローション
まずセックスに必須なゴムは絶対に用意しましょう。
これに関しては学校の性教育などで口すっぱく言われているでしょうし
男女関係無く事前知識として持っていると思います。
性感染症・避妊が主な目的と言えますが
それ以上に男性の責任能力を計る上で女性の味方とも言えます。
生挿入に拘る男性は妊娠に対しての認識が甘く
双方合意の上でならまだしも無理矢理生挿入をする男性は危険です。
女性のリスクを考えていない証拠と言えますし
他者のリスクを考えない男性とは今後上手くやっていけるはずもありません。
次にティッシュ・タオルですがこちらは拭いたり敷いたりします。
精液や愛液を拭く為にティッシュは必要になりますし
タオルもバスタオルなどを用意しておけば女性の身体の下に敷くことで
愛液やローションが敷き布団に付着する心配もありません。
またハンドタオルなども用意しておくことで汗を拭いたりできるので
快適にセックスを楽しむことができます。
最後にローションですが、こちらに関してはあっても無くてもいいでしょう。
しかし有るに越したことはありません。
男性の挿入の知識は「セックスが始まれば女性は濡れているから挿入しやすい」
というのがありますがこれは間違っています。
女性も濡れやすい人濡れにくい人がいることは勿論のこと
初めてのセックスの緊張から濡れにくくなっている場合も多くあります。
そんな状況の中、無理やり挿入すれば女性は痛がりますし
男性だって突っ張った痛みを受けてしまいます。
性器は敏感かつデリケートな部分です。
乱暴に扱っては初めての思い出が辛いものとなってしまいます。
それを避けるためにローションの出番があります。
潤滑液として使えるローションを男性器・女性器に塗ることで摩擦が減り挿入しやすくなります。
十分にほぐされた膣であれば女性の痛みも多少軽減され
女性の「初めては超痛い」を和らげることもかのうです。
女性のリスクを考えればこそローションは必須だと言えますね。
ちなみにお勧めのローションは粘度が高く乾きにくいペペローションです。
問.3 お互い初めての場合はどうすればいい?
初夜を迎える二人が初めて同士であれば不安は2倍・・・。
いくら予備知識を持っていても緊張と不安は仕方ありません。
ではお互いが初めての場合どうすればいいのでしょうか?
解.3 先ずは焦らずコミュニケーションから
お互いが初めて同士の場合は焦らずコミュニケーションを取りましょう。
アダルトDVDや本や書籍では簡単に挿入出ますが
それはあくまでフィクションなので一度忘れることをお勧めします。
ではなぜコミュニケーションからなのか詳しく説明しましょう。
コミュニケーションと一口に言っても様々あり
ただお喋りするだけがコミュニケーションではありません。
例えば、一緒に食事をしお風呂に入りお互いマッサージし合う・・・。
ハードルが高く見えるかもしれませんがこれも立派なコミュニケーションと言えます。
初めての方は前戯がどうの濡れている勃起しているに目を奪われがちですが
本当に気持ちのいいセックスはリラックスしている状態の時のみに訪れるものです。
信頼関係が希薄ではリラックスした状態になるのは難しく
その為に沢山お喋りをして触れ合い気持ちを落ち着かせ本番に赴きます。
特に初めて同士の場合、どちらがリードするなど考えずに
お互い身を委ねあい安心してセックスを楽しむことが重要です。
特に男性は挿入したい感情に掻き立てられますが
相手がいてこその性行為であることを肝に銘じておいて下さい。
【最後に】
今回は準備編ということで記事を書いてきましたがいかがでしたでしょうか?
意外とはじめての記憶は忘れがたいもので一生の思い出となります。
それがいい思い出になるかすっぱい思い出になるかは自分自身の行動にかかってきます。
もっと詳しく細かく書けば書けるのですが、もうそれは論文のような量になってしまうので
今回はこれくらいにしておいて、次回の記事で別の内容を書いていきたいと思います。
ちなみに次回は前戯編でお送りしようと思います。
では最後まで読んでくださり有難うございました!