中学受験を終えての変化
こんばんは。せいちゃんさんです。中学受験を終えて数日あまりにも受験が日常になっていたので、若干違和感が・・・仕事から帰ってくると、いつも勉強部屋の電気がついていて、ドアを開けるとRぞうが「お帰り」というのが日常になっていたのが、その部屋もここ数日真っ暗おそらくこの受験期間が「非日常」だったはずが、この受験本番の6年生を過ごすと「日常」になってしまい、終わってしまったこの数日が「非日常」の感覚感に襲われ、一瞬違和感と寂しさに襲われていますこのように若干のリハビリが必要な今日ですが、受験を通して我が家に様々な変化が・・・まずもって実感できるのが「テレビ」への依存度がとてつもなく減ったことですテレビの面白さが急激に減ったこともありますが、何もなければBGM的につけていたテレビは、受験を契機によほどのことが無い限りつけなくなりました受験が終わった今週、普通なら何気なくつけていたテレビですが、意味もなくつけることはほとんどなくなり、テレビのない生活にも慣れてきた感じがありますこれは結構衝撃ですね次に、これが一番のびっくりではありますが、Rぞうの「ゲーム」への執着がほとんどなくなっていることですRぞうのゲームへの執着はすごいものがあり、ゲームの成績次第では勉強にも影響を及ぼし兼ねないというのが6年生の直前までさすがに、6年生になり、本番を迎えることとなり、ゲームはできないという意識が芽生え、ここ1年は我慢をして過ごしましたこんな感じなので、受験が終わったら、「ゲーム漬け」を望むのかと思えば、6年生までの1日1時間という規則よりもすくない1日30分でゲームを終了し、あとは本を読んでばっかりの生活になっています本なんて5年生まではじっくり読むことすらできませんでしたが、受験を通じて長い文章を読むことの億劫さがなくなったのか、次々に本をよみあさってます(本とはいえ、文学的な小説ではなく、中学生くらいが読むような本ではありますが・・・)このゲームへの依存度が低下したのは、非常に驚きでした個人的には、受験が終わったら、1月中くらいは、思う存分ゲームをさせてあげてもよいかなって思っていましたが、そんなことも要求せず・・・正直拍子抜けな感じさえありますこれ以外にも、嫁の決めたお手伝いなども比較的積極的に実施できているようです中学受験は、単に目標の学校に合格するという目的だけでなく、僅かかもしれませんが、本人、そしてそれを取り巻く家庭自身を成長させてくれるものなのかもしれませんそんな変化が垣間見えた受験後の数日でしたあすは、入学説明会に奈良まで嫁とRぞうで行ってくるようです(私は10月の浜学園主催の学校見学会に行っているので、今回は嫁が学校に行ってきます)もしかしたら、ブログを読んでいただいている方の中にも明日参加される方もいるかもしれませんねよろしくお願いいたします