誠の心 -我が心の成徳小学校-

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ライブドアブログ「誠の心」の予備部屋です。

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いや~!久々の記事でしたが、まさかの「後編」…2部構成になるとは想像だにしておりませんでした。

まあつまり「余計な事」ばかり記述してるからこんな事になるのだな?と反省する次第。

まっ素人の戯言ブログですから(しかも偽物&フリ)どちら様も笑ってコラえて!!

 

 

そうこうしてる内にあっという間にその次の116期まで既に卒業…今時点でもう半年近くが過ぎ去ろうとしているわけです。

卒業目前のまさにその頃、突如として降りかかってきたコロナ騒ぎ…高校生活最後の瞬間も何気に流されるように過ぎ去ってしまった感満天でしたね。

ご承知の通り、私自身は115期推しの一人なので、実は失礼ながら116期の部員さんについてはそこまで注目してみていたわけではありません、が!それでも何人かの部員さんには各種動画を通して注目していた部員さんも居ます。

少しだけピックアップして振り返ります。

 

わたし的に116期と言えば…やはり今回のタイトルにある通り、ズバリDMのパ〇んぷさん。この方は外せないでしょう。

もう…この初見は本当に衝撃的でしたね。

だって…体の半分が…「足」ですよ!?(.爆)

そんなムチムチした脚を思いっきり晒してドンドンカメラに近付いてくるあの圧倒的迫力!!いやはやオッサンは目のやり場に困りましたね。

(またこんな事書くと、保護者&活動家が目尻を釣り上げて逆上するんだろうなぁ~・・・まっいいか)

その後徐々に京都橘の事が分かるようになってから、国旗を持ってる子が次期DMで、連盟旗をもってる子(つまりパ〇んぷさん)がその次のDMさん…だとか、前で3人並んでるのが2015・2016・2017年の各DMさん…などの詳細を知るようになったわけです。

なので本当に一番最初期に見たのがこのあたりの映像だったので、本当に衝撃的でしたね。

 

その他の部員さんでは

この2人…。

まあ理由は画像コメにもある通りで、バリサクの部員さんなんて、本当にただそれだけの理由なんですが、あの表情・雰囲気が妙に頭に焼き付いちゃって結局ずっと注目してました。

Sクラの部員さんは、あの3000人での大画面投影は衝撃的でしたね。

ホント彼女にとっては人生で一これ以上ない位の大きさで投影されちゃったのではないでしょうか、しかも「スッピン」で!(笑)

恐らくこの動画を撮影された方は、センター奥にあるメインのアストロビジョンを撮影されたのでは?と思うのですが、そのアストロビジョンを背に立っている彼女からは見えないんですよね。

でもどうやら京セラドームには1塁と3塁側に少し小さなサブモニターが設置してあるらしく、きっとそれを横目でチラッと見ちゃったんでしょうね(笑)、あまりの大画面に映し出された自分自身の姿…と言うかほぼ「顔」…たまげたでしょうねぇ~(爆)

「スッピンだから止めて」と思っていたかどうかは永遠の謎ですが、相手は年頃の女の子、カメラマン…罪なコトをするものです。

ちなみに、このバリサクとSクラのお二人さん…ローズ後の2018さくらパレードでの棒持ち隊(バナー)で相当目立っていたのと、バリサクさんなどは画像コメで記した通りで、両人ともに115期だとばかり思ってました。なので2019年のさくらパレードで姿を見た時にはちょっと驚きでしたね!「えっ?116期だったの?」ってな感じで(笑)、ラッキーってな感じでちょっとお得感を感じてしまったのを覚えております。

 

さて、そんな多士済々な116期の中でも、個人的にやはりこの人は外せません。

恐らくここを訪れる多くの方の中にも私と同様に心に残る部員さん…と思っている方も多いのでは?

 

私個人としては、彼女ほどこの3年間で多彩な才能を見せてくれた部員さんも珍しいのでは?と思っております。

何と言っても2018ローズパレードでの「シンバルジャンプ」のブチかまし(笑)…あれは鮮烈でしたね!!

そんな事もありすっかり「パーカス隊」の一員だと思っていたのですが、突如として2018年のマーコンで伝統の七人衆に抜擢!

ご承知の通り、2018年は1年を通して「3人娘」体制でしたから、マーコンの時はどうするんだ?と危惧するファンも少なからずでしたが…マーコンではさすがに3人はちょっと…って感じだったんでしょうね?、その後2018楽器フェアにおいても、1年生を含んだマーコン増強要員をそのまま編入して演奏・演技を披露してましたので、「これで決まりでしょ!」とファンも胸をなでおろし伝統を復活させたのだ!と安心しきっていたのも束の間…その後のクサツハロウィン、ガラシャ祭りでは元のパーカスで再びオラオラ状態?…と、すっかり肩透かしをくらった後に実は本来の担当楽器は「オーボエ」と言う事実が発覚!!…と、何がなんだかわけのわからない状況で迎えた2019年さくらパレードでまたガーズに!!そして、3年生最後の1年間をとうとうガーズ専属と言う立ち位置で駆け抜けて行った彼女でした。

 

(本当はオーボエ)パーカス→ガーズ…と言う非常にややこしいんですが、だからこそ彼女のこの3年間は他の同期の部員さん以上に試練と忍耐…そして苦悩の3年間だったかもしれませんね?

元々が「オーボエ」だった彼女、それが何故か打楽器パートのパーカス隊へ!その辺りの裏事情は当方には全く知る術もありません。

 

ただ…これは全くの私見・妄想・想像・推測の域を出ない持論なので、これをみて「勝手なコト言うな!」などと承認要求を満たそうなどと言う事を思わないでください。

 

私思ったんですが、2018年のガーズ…いわゆる「3人娘」体制なんですが…何故前年度あれだけいたにも関らず、いきなり半減してしまったんでしょうね?まあ2017年度はローズ参加に備えて例年より人員を増員していたのはご承知の通りです。

ただ、ローズ後114期の3年生が抜けるのは既定路線であるわけで、その後に残る2・1年生(当時)の数をみても3人娘と言う事態になる事を誰も予想してなかったと思うんです(特にファンは)。

 

ところが…さくらパレードで蓋を開けてみれば…「えっ?3人??」と言う衝撃の展開。

3年生白黒コンビの小麦さん、色白京美人さん、そして2年生の「姫」と言う3人編成だったわけですが…ご承知の通り、実はこの時の新2年生に本来であればもう1人ガーズ担当の部員さんが居たんです。

そう彼女…覚えておられる方も沢山いることでしょう。

2018ローズパレードでも軽快にステップ踏んでましたね!?ちょうど小麦さんの2人後ろで演技してました。

細いながらも画面から伝わってくる感じだけでも相当足腰が強靭だな?と感じたのを覚えております。

そんな彼女ですが、実は「姫」と同期で116期なわけです。

なので、114期が卒業した後、残る115期、116期でそれぞれ2人ずつ…計4名のガーズが編成されるはず…だったと思うんですよね?

ところが!…どういった理由かは不明ですが、この幻のもう1人の116期ガーズの彼女…どうやら退部されたそうなのです。

一説によると何某かの健康上の理由云々…と言う話を耳にしたのですが、真相は不明です。

どちらにせよ、何らかの理由により1名欠員が出てしまった状況で、目前に迫る2018さくらパレードに結局3名で出演したと言ったところなのではないでしょうか?。

恐らく、当初予定通り4名編成(2年生2名、1年生2名)で出場する予定が、直前で脱退…新規のガーズ部員を養成・錬成する間もなく、とりあえず急場しのぎで技能者である3名のみで!…と言ったところが衝撃の「3人娘」誕生の真相なのかもしれません。

 

その後年度が変わり、各部員も順次進級し、新一年生も入部…新たにガーズ要員を!…と言う思惑もあったのでしょうが、結局は秋のマーコンまでは一切3人娘以外の登板はありませんでしたね。

候補者が居なかったのか?思うように技量の向上が進まなかったのか?真相は不明ですが、急場しのぎで編成した「3人娘」が思いの外奮闘したお陰で「今年はこのままいくか!?」…な~んてコトになっちゃったのかもしれません(もちろん全部推測であり持論です)

まあ、そうは言いつつも2018年マーコンの際は、伝統の七人衆が復活し、7人体制の演技をしっかり披露したわけですから、恐らく年度当初から要員の選定やら練習などはやっていたと思われ、繰り返しになりますが、やはり候補者選定の遅延、技量等の習得の遅延などにより一般公開が先送りにされた…と言ったところなのでは?と想像するわけです。

2018楽器フェアでの一時参入と言うのも、ある意味「度胸付け」?試合慣れみたいなもので、来年度以降を見据えた経験値獲得の一環だったのかもしれませんし、その後のイベントではまた振り出しに戻っての3人娘体制…もしかしたら小麦さんたち3人娘も「もう今年は最後まで私達3人でやり抜きます!」と意地を見せたのかもしれません。

 

閑話休題

少しズレましたが、そうした裏事情がどうだったのかはとりあえず置いといて・・・

紆余曲折があって本来オーボエ担当であった彼女は畑違いのパーカス隊を経て、とうとう3年生になった時にガーズ専属デビューと言う事になってしまったわけです。

いやはや、これは大変な事ですよね?彼女。他のパートの同期の子達は3年間をかけて自身の担当楽器の技を磨きあげていくわけです。

ところが!彼女の場合オーボエであるが故に、通常のマーチングの際は一切出番がない!!故に当初パーカス隊で…と言った感じだったのでしょう。それが恐らく2年生の始め辺りからパーカスと同時にガーズの要員としての錬成もしなくてはならなくなり、3年生で正式専属…同期の「姫」なんて入部当初から叩き上げの「ガーズ」ですからね!その力量の差は雲泥だったでしょう。でも…3年生。

彼女…相当焦ったでしょうね。

言いにくいコトではあるんですが彼女…よく旗をポロポロと落としてましたね!、ポロポロどころかドリームステージでは豪快にステージから放り投げる事も有ったり…とかなりの確率で失敗シーンに遭遇するんですが、考えてみれば仕方ありません。

2年生になってからのいきなりの宣告、パーカス隊との兼務、毎年12月には引退と言う事を考えると残された期間は1年間ほどしかない…そんな状況の中で急速錬成しつつも、求められる練度は3人娘並み(ちなみに3人娘なんて全員入部当初からの強者)、そりゃ無理っしょ?ってなもんです。

ずっと以前ですが、コメント主さんの一人でたまたま桃山口駅?近郊が職場と言う方がいて、普通に通勤時に橘の生徒さんを見かけたり、運の良い時には練習の演奏音が聞こえてくる(多分グランドでの練習の時でしょうね)…なんて「夢のような」勤務環境におられる方から聞いた事があるのですが、ある日通勤電車の中で彼女を見かけたそうです。

その時の彼女は「旗」をもっていたそうで、その方は「あぁ…きっと持ち帰って自宅で練習するのかな?」と思われたそうです。

通学時に旗を持っていたからと言って自宅で練習するかどうかなんて、本当のところは判りません。が!状況的に見ればそう予想しますよね。私もそう思います。

途中から参入した彼女は、ハッキリ言って「出遅れ感」満点なわけです。それまでガーズの「ガ」の字もなかった子が明日からいきなり「ガーズ」って言われてもやれるものではありません。

ガーズ命な私ですが、Youtube等に投稿されている各種動画を見ていても、単純にくるくる旗を回している動作ひとつを見ても、実はかなり高度な手首の動きをしているのが分かります。

ですが、ガーズのフラッグ操作はそれだけではなく、何十…いや何百通りもの操作法があるわけで、尚且つ更にそれに合わせたダンス・ステップもしなくてはならない…考えるだけでも覚える事は膨大なわけです。当然最後は奥義「フラッグ投げ」もありますしね!(笑)

おまけに以前もどこかの記事で記しましたが、ガーズはその1人1人が独立しているわけです、楽器パートであれば通常複数人の部員が吹奏しているわけですが、その内の1人が演奏を止めたからと言って全体の音の流れは変わりませんし、素人の耳には何の変化も感じないでしょう。ぶっちゃけつまり「休める」わけですし、誰も気づかないわけです。

が!ガーズの場合…もちろん全体としての統制はあるものの、演技しているのはあくまでも「個人」、その「個人」の操作する旗の動き自体が楽器パートで言うならば「音」になるわけです。

しかし、ガーズの「音」とも言うべき旗の動きは見えるわけです。

となると…誰か一人が違う旗の動きをしたりとか、落とした途端に正に「目に見える形」でバレるわけです、誤魔化しは利きません。

音楽の素人ですらハッキリと「あっ!失敗した」って判別がつくのです。

これって相当なプレッシャーですよね!フラッグ操作だけでなく、ダンス・ステップ、そして失敗が即バレる、しかも常に衆人環視の元での演奏・演技…そんな過酷なパートであるにも関わらず3人娘のように「たたき上げ」の練達した強者でもない、にわか仕込みの自身を顧みて、彼女の焦燥感・苦悩・ストレス・ジレンマ…相当なモノがあったであろうことは想像に難くないと思うのです。

そんな彼女が僅か1年にも満たない短期間であったものの3年生・最上級生としての意地と自身の技に対する不安も内包しつつ、日々苦悩し努力・奮闘しながら伝統の「元気と笑顔と夢」を多くの聴衆に与え続け、2019年116期京都橘高等学校吹奏楽部ガーズの重責の一翼を担った事に最大級の称賛と敬意を贈りたいと思います。

 

本当にお疲れ様でした。

 

さて、2019年京都橘116期の軌跡…「最後の一兵 - 前編 -」からお送りしておりましたが、

前期115期と同様、彼女(彼)たち青春真っ盛りの高校生の1年はあっという間です。

 

光陰矢の如しのことわざのように、あっという間にその活躍も終盤…

お別れも目前となります。

秋の最後、一般公開として最終期のイベント…

大阪城の木々も晩秋の様相を呈して見事な紅葉ぶりで、穏やかな季節感を醸し出しております。

しかし、この構図…凄いっすよね?天守閣と並んでその遠望に近代的な高層建築群のコラボ、そして空には近代工業力の粋である「航空機」、そしてその青空の下には派手な衣装の悪魔達(笑)、こんなミスマッチな構図も珍しいでしょう。

その前の「伏見城」でも天守閣とのコラボでしたが、大阪城となるとスケールが違いますね!さすが天下人の城。

(一応「伏見城」も秀吉の城なんで、天下人の城なんですけど…一般人は殆ど知らない…・笑)

 

2019年11月末、116期が魅せた最後の野外イベント…大阪城は燃えております(特に老人が)

 

そして、白黒コンビ…小麦さん、色白京美人さんと共に2018年京都橘ガーズの重責を担い、唯一の生き残りであった「姫」

2019年…彼女の3年間の長く・険しいガーズ道・・・

 

今ここに…大団円!!

 

彼女も入部当初からの生粋のガーズ…まさに叩き上げの強者。

3年間、いつも華麗な技で見ている私達を本当に楽しませてくれました、ただただ感謝。

本当に…本当にありがとう!おつかれさまでした。「姫」の新ステージでのご活躍を心より祈ります。

 

これで、小麦さん達の薫陶を直接受けたのは残る117期の2名だけ…応援せねば…と思いつつ、このコロナ過の最中・・・

全然姿も形も見えず、下手すれば今年の定演ですら実施が危ぶまれるかも?と言う事態。

最近アップされた、エイベックスの安斉かれんさんのMV…昨年撮影されたとはいえ、117期の露出がほぼ皆無な現況を顧みると、まさに貴重な露出ですよね。

いつも通りで、ガーズのシーンばかり見ている私(笑)、でもカット割りが多すぎ・早すぎで、この年寄には目が付いていかない!!…

まあ、この話題はまた後日。

 

こうして、秋のイベントラッシュも終わり、残すは恒例師走の「定演」

本当にあっという間ですよね。

 

チケットぴあと、ダフ屋と、土日連チャンで行きやがった奴らのせいでチャンスを奪われた

 

一昨年の115期 定期演奏会…発売開始後、僅か1分で完売した伝説のチケット争奪戦!から早や1年…

しかし、115期の定演チケットの完売時間って恐らく歴代最速だったんでしょうね?(笑)

 

2019年116期の定期演奏会は、昨年の轍を踏まない為か?なんとその開催会場をこれまでの学校のフェスティバルホールから

「ロームシアター京都」に移されました。

収容人員数は約2000名、学校のフェスティバルホールに比して約2倍の収容人数です。

収容人数が多くなれば、1回公演でさばける数が稼げますし、一昨年の異様なプレミアがついた高額チケット騒動…

こう言った諸問題の解決にもなると判断されたんでしょうか?。

 

まあ、一昨年度はローズで初めて橘を知って、まさに「にわか」ファンとなった膨大なファン(その多くが、何故か老人)が、我も我も…と殺到した挙句が、かの伝説の1分完売事案でした。

もしかしたら、チケットぴあ、学校などへもアクセス集中によるフリーズでチケットが手に入らなかったと言う苦情が多数寄せられたんでしょうね?想像に難くないです。

まあ…「チケットぴあ」は苦情殺到で大変だったと言うならば、ざまあみろ!ですけど。

(私、今もってチケットぴあは「敵」だと思ってますから)

まっ、あの時の気持ちは今でも変わりません!詳細を知りたい方は「11月20日」…をどうぞ(笑)

 

と、恨みつらみは取り敢えず置いといて…

 

2019年 第56回 京都橘高等学校吹奏楽部 定期演奏会は先にお話した通り、例年の学校開催ではなく、校外施設を利用したものとなりました。2014年111期の時も校外施設じゃなかったかなぁ~?(施設改修工事の為?)

と言う事で、全くの初の試みと言う訳ではなかったのですが、今回は物理的に・・・と言うよりも状況的にと言った感が強かったのではと想像します。

この年の定演ですが、12月23日の1日のみ。昼の部と夜の部の2回公演と言う実施内容だったようです。

例年は2~3日の連続公演と言う形でしたが、今回はロームの収容人員数が倍増したと言う事で、部員さんの負担軽減って事で、1日のみ!と言う事になったんでしょうね。

裏事情ではロームの賃貸料の軽減と言う話もあるかも?まあ、学校のフェスティバルホールも学校施設としては十分過ぎるほどの規模・設備ですが、やはり営利目的を主としたイベント専用の施設なわけですから、規模も設備なども正に本物…と言うか、本格的なものでしょうからその1日当たりの貸し切りに伴う賃貸料はバカにならないでしょう。(フェスティバルホールなら「ただ」ですからね・笑)

 

ただ、この12月23日と言う日に何故?と言った疑問が残るのですが・・・昨年は平成から令和に改元されたと言う事で、いわゆる「天皇誕生日」が変わりました。115期の時は12月22日・23日と祝日に重なっておりましたが、昨年末の12月23日はもう祝日でもなく普通に平日…意外と多くの方がそれを知らずに例年通りに「休日・祝日」と思い込んで後先考えずにチケット購入しちゃった人も多かったかもしれませんね。チケット獲得して大喜びしてから後で気付いて「仕事だよ!!」ってパターン…意外とあちこちで発生していたかも?(笑)

私自身は…すみません、116期の特集をしていながらこんな事を言うのは憚れるのですが、やはり昨年の115期の時と比べると思い入れが少ない(と言うか小麦さんが居ない時点であまり興味がない・それ言うか?笑)ので、当初から行く気はありませんでしたし、冷静に日付をみると先に説明した通り気付いておりましたので余計です。

もしかして学校…その日が平日って事気付かなかったんでしょうかね?それかもしかして、昨年の轍を踏まないように、敢えて平日にして来場者を押さえようと画策したのか?…まあ永遠の謎です。

 

ロビーの様子です。

例年同様、場所は違えど多くのファンと卒部部員、残留部員それぞれがイベントを盛り上げてる様子が伺えます。

実はこの様子は、動画でも流れていて、私確認したのですが、この画像では中央付近にまだ余裕があるのですが、後から物凄い人がなだれ込んで来て、もう足の踏み場もない位の混雑ぶり!!昨今流行りの言葉で表現するならば、まさに「三密」どころか「百密」とても言う表現がピッタリなくらいの大混雑。まさに人・人…人っといった感じの会場でした。

ただ、この年はロームでの開催なので、学校のフェスティバルホールよりはそう言った点でも余裕があるのでは?と思っていたのですが、見た目物凄いコトになっておりましたから、一昨年までの学校での開催時はホールはどんな状態だったんだろう?と。

画像コメにも記しておりますが、左下のハゲのオッサン…なにしてんでしょうね?どうみても撮影してるとしか思えないんですが…

確か「撮影禁止」と言う事だったと思うんですが、こっこれは…関係者が記録として撮影しているのでしょうかね?

でも、仮にそうだったとしても、先の動画の話ではありませんが、その中ではもう…まさに「無法地帯」と化したのか?と言わんばかりに、あっちこっちで普通に撮影してる人が山のように見受けられましたけど。

普段、撮影禁止の場所で撮影した人をつるし上げor通報して罵声を浴びせながら削除させるような行為に及んでいる人達(意外とオバはんが多いと聞きますが)、何やってんですか?しっかり注意&削除要請をしてください。自分が優位に立った時だけ相手を責めあげるとか…かなり卑怯・卑劣だと思うんですけど。

 

あっ!ちなみに蛇足ながら…この定演会場に…「小麦さん」サポートスタッフの1人として来られていたそうです。

上の画像の中央下に映っているスーツ姿の女子…何となく似てるっぽいんですが、さて?…真相はどうなんでしょう。

もちろん、定演に行った方で小麦さんの存在を確認された方も多々おられて、わざわざ私に連絡(コメント)して頂いたり…(笑)

まあ、それを知って私にどうしろ?って感じですが、やはり動向を聞くのは嬉しいですね。

 

少し話は逸れますが…Youtubeでは有名な京都橘高等学校吹奏楽部の各種貴重なお宝映像を多数投稿されている方がおられますが、この方が以前112期のステージマーチング(定演)の様子をYoutubeにアップされていたのですが、その最後に当時の顧問「田中先生」のコメントの様子がありました。
(日本パルスから発売されている「ステージマーチングSELECTION Ⅰ」にはそのシーンはありません)そこでは、多くの方が見に来てくれたことへの感謝と、その中でも立ち見で観覧されてる観客にお金まで取って立ち見なんて随分無礼な事をして申し訳ない…と言う謝罪の弁などがありました。

そのコメントの最後の方で先生は「こうした手作りの伝統を残して行ってもらいたい」と言うような趣旨の御発言でした。
恐らく先生ご自身の定期演奏会と言うものに対するお考えなのだと私個人は感じました。
以前から仰っておられたように「派手な衣装を着ておりますが、所詮高校のクラブ活動です」の言葉のように、一私立高校の「部活動」の一環でしかない定期演奏会…自分の学校の施設を利用して、会場の飾りつけ、物品の配置、小道具の作成その他も生徒自身でアイデアを出して汗を流す、まさに「手作り」の定期演奏会であることに誇りと拘りをお持ちだったのではないでしょうか?
時が経ち、世間の認知度も上がるにつれ人気もうなぎ上りに…しかし先生は「学校での開催」に拘り、生徒自身の手作り感に拘り続けられたのではないでしょうか?(私見です)

が!しかし…2019年 第56回 京都橘高等学校吹奏楽部 定期演奏会…膨れ上がった膨大な観客の為に、自分達の練習の成果を披露してきた学校のホールを捨て、「お金」を使って部外の施設を借り上げる…それは果たして先生の仰った「手作りの伝統」に沿ったものなのだろうか?…と。

全国に数多ある高校吹奏楽部、もちろんその規模はそれぞれ!京都橘だけでなく有名な強豪「精華」など常に100名を超えるような有名・強豪校もあれば、僅か数十人…いや十人ちょっと…軽音楽部?とでも言えるような吹奏楽部だってあるかもしれません。
が、大抵の学校の吹奏楽部であれば定期演奏会…つまりそれは自分達が日ごろ培ってきた練習の成果を披露する「場」であるはずです、そして多くは派手な〇〇ホール…のようなイベント専門施設ではなく、通常であれば学校の体育館、または「講堂」など、やはり部活動であるが故にその開催場所も学校であるべきなのではないだろうか?…と。

いや、良いんです。何処で開催しようが、それが彼女(彼)らの活動であるならば…と。
しかしまた反面、田中先生の想いと同様に、自分達の成長を見守ってくれたあの校舎、あのグランド、あの音楽室…青春の想いがいっぱいに詰まった学び舎で最後の晴れ姿を披露して欲しいと願うのもまた正直なところであります。

京都橘のように、学校にあんな立派なステージホールがある…鳥取の田舎じゃとても考えられない贅沢な話です。
一昨年のような膨大に膨れ上がったファン、ダフ屋まで横行して僅か¥1000のチケットが一体いくらになったのか…チケットに群がってあさましいばかりの争奪戦。
だからこそ、そうした事態を避けるために、定員の多い施設を使い、たくさんのファンの人に…と言う学校側の心遣いだったのかもしれません。
が、それでは田中先生がずっと提唱しておられた「部活動の一環」ではなくなるような気がするのは私だけでしょうかね?
今回のロームシアター京都での定期演奏会。
そこで繰り広げられた夢の時間に嘘はありません!皆それぞれが与えられた務めを果たし、特に3年生は青春の想いが詰まった最後の晴れ舞台、見事あっぱれであったに違いないのです。
そう…それは間違いはないのです…

私自身は未だに1度も京都橘の定演に足を運んだコトはありません。
定演と言えば、もちろん演じる側もですが、それを見に行く側も様々な想いがあると思うのです。
きっと多くのファンの方々も、かつてTVで見たホラっちゃ先輩達の活躍の記憶を辿り、あのグランド、あのホール、あの階段…そこかしこにある初めて来たはずなのに妙に懐かしく思うであろうその空間を感じ、演じる生徒と一体となって定期演奏会を心から楽しむ…これだと思うんですけどね。

だからやっぱり「学校じゃなきゃダメなんです!」と言うのが私の持論です。

 

とまあ、最後にあれこれつまらないコトを述べましたが、賛否両論な話題を交えながら2019年を突っ走って行った116期。

さくらパレードから音が云々…とファンの間ではその賛否が分かれ、何かとそれが尾を引いてずっと続いてたような気がします。

秋には恒例のマーコン…ところが!始まって以来の京都府大会までもが撮影禁止…。

など、その取り囲む環境がドンドン狭くなっていく彼女(彼)らですが、それでもあれこれ趣向を変えつつ日々変化・進化して行った彼女(彼)たち。

2019年も全国への夢は果たせませんでしたが、伝統を守りつつも各々が自分らしさと今できる精一杯の努力を惜しまず、一度しかない青春に全力を傾けたその真摯な姿を多くの人たちに魅せてくれたことを多くのファンは忘れる事はないでしょう。

 

既に学び舎を巣立ち、新しい道に向かってそれぞれがひたむきに歩んでいるコトでしょう。

116期の永久の弥栄を切に、切に祈ります。

 

あ り が と う !

 

2019 京都橘高等学校吹奏楽部 
第116期ドラムメジャー

 

 

 

 

そして最後の一兵…116期