無駄に哲学 -2ページ目

無駄に哲学

日常の「あんなこと」や「こんなこと」を、無駄に哲学的に考えるブログ。


今まで色んな自己啓発の書籍に目を通してきたけど、
やはり、いい意味で有名な書籍は心打たれる箇所が多い。
カーネギーやナポレオン・ヒルの本はその道で
あまりに有名なので私も読んだ。やっぱりいい。

そんな中、あまりに有名すぎる古典中の古典である
論語を紹介。


論語


論語(岩波文庫)

論語に関する書籍は膨大に出ているが、
この本の特徴はとてもシンプルであること。
原文+書き下し文+日本語訳。
まるで古典の教科書のようだ。

小難しい解釈などが盛り込まれた書籍もある中、
この本は本当にシンプル。
だからこそ、自分の置かれた立場などから
多面的な見方をすることが出来ると思う。

古典だが、生きていく上での指針などが多いに
散りばめられた名著。



勇気を出して知らない世界に"巻かれてみる"のも、
ときには必要かなと思います。

成功する30代・失敗する30代/温水洋一 より


PHPビジネス THE21という雑誌の中での言葉。
「それ」だけに集中する時期ももちろん必要だが、
様々な世界に触れる、どっぷり浸かってみることにより、
人間としての幅が広がり、人間性の向上が見られる。

普段の仕事に関係する書籍を読むのもいいが、
全く関係ない書籍や雑誌(●●文明の△△とか)を読んでみよう。

きっと、新しい自分に出会える。
きっと、普段関係してる仕事の肥やしになる。


印刷しても時間が経つと消える、
ゼロックスが究極のエコプリンターの開発に成功

 ドキュメントの電子化が叫ばれて久しいが、依然としてプリンターの需要が高い。
そんな中、プリンターで用紙に印刷をしても1日経てば印刷した内容が消えて しまい、
再び、真っ白な紙として再利用可能になるという究極のリサイクル印刷技術を
米ゼロックス社が技術開発に成功していたことが1日、
ゼロックスのカナ ダ・リサーチ・センター(XRCC)と
パロ・アルト・リサーチ・センター(PARC)の発表によって明らかとなった。

 XRCCと PARCが共同で開発したプリンターは日常の光源に含まれる
特定の波長を浴びると16~24時間で印刷された内容が消えてしまうというもの。
この技術を実 現するためにXRCCは特殊な印刷用インクの化学合成に着手する一方、
PARCはこの特殊インクを使って印刷を行うことを可能とするプリンターの開発に着 手。

 両者のコラボレーションによりようやく印刷しても時間が経つと消えるプリンターの開発に成功した。

 ゼロックスではこのプリンターを使った印刷物は印刷を行ってから16~24時間で完全に消え、
1枚の紙に何回も印刷を行うことが可能となると述べている。
また、熱にあてることにより印刷された内容を直ぐに消すことも可能だとも述べている。

 この技術、今のところ技術的な検証が完了した段階に止まっており、
製品化にはまだ時間がかかりそうだが、既に特許申請も行われており、
数年以内にはこの技術を用いた製品がお目見えすることにもなりそうだ。


すごすぎる。。
そんなプリンターでラブレターを書いて意中の子に投函して、
その子がそのラブレターを読む頃には字が消えてたりして・・・

とか考えたおいらは負け組み。

参考:http://www.technobahn.com/news/2008/200805020058.html


他人の身勝手が許せないのは、
自分自身も身勝手だからなんだろうな。

風神秘抄/荻原規子 より


対者我影を忘れずに生きたい。
あなたは私の鏡。

愛しているものがあったら、自由にしてあげなさい。
もし帰ってくればあなたのもの。
帰ってこなければ、
はじめからあなたのものではなかったのだ。

調理場という戦場/斉須政雄 より