他商品安の地合いを映して下落して寄り付いた。其の後は徐々に地合いが変化して急伸して引けている。ファンドの買い直しとヘッジの売り直しが、出合う展開になっているが、今日の急伸は様変わりになるか、如何かが問われる場面。何度も記しているが、取組の増加がポイントになる。産地の減産期を注視して対処する。


東京ゴムは反発。前日は発会独特の動きと解説し、ここは買い拾いした。まあ、原油高がメインであるが、原油下げても下値は限られていただろう。朝方は慌てた買いも入り先限では317.8円で寄り付いた後は売られている。前日に買いの手も振った売り大手筋は・・・内部はここの動き。
ゴムは7・0~8・8円高で終わりました。期先は301・8円で8・8円高で終わりました。大引三段は3本目が入りました。独自チャートの上値ポイント296円を突破し買い転換の形です。独自チャートから見た場合は押し目買い優勢の流れですが、三日市君が注目している商社は売ったままのようです。