NYオイル安を受けて急落して寄り付いた。其の後は更に下げたが、下げ幅を縮めて引けている。NYのファンド次第の展開が予測されるが、ファンドの買い直しと買い増す場面は売り場と予測している。国内のファンドの買い直しとマバラの手口の変化を注視している。踏み上げと買い付く場面を引き付けて期先に斥候の売りを仕掛けるが、円安に上げ拗れる地合いを売りたいところ。
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東京ガソリンは反発。前場の終値は前日比1140円~1340円高。NY原油の100ドル突破を受けて買い先行で始まり、夜間取引も101.00台で推移していることからも反発でスタートしている。その後も上値は切り上げたが、利益確定売りや戻り待ちの売りに抑えられて伸び悩みとなっている。ただ、押し目買い意欲も根強く底堅い動きだ。言い換えれば仕掛け難だろうが、後場は米在庫報告を控えて売買双方のポジション整理の揺れ=方向感には乏しい動きと考えられる。今後は、期先は2/21の79720円や80000円節値を伺う流れに続くだろう。ただ、80000円は心理的にも抵抗感はありそうだ。
NY安の地合いを受けて下落して寄り付いた。更に押した後は反発したが、上値は重くマチマチに引けている。手口に大きな変化はないが、下値が徐々に固まって来ている。此処で、目先の買い狙いは下値を待って、NYファンドの買い直しを待つ。更にファンドの買い増しを待つことになるが、日柄が必要。買いは目先狙いになるのだが、踏み上げた後の売りの仕掛けは仁の心構えで待って対処するしかない。