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マイプレシャスのブログ

ヨゼフのつぶやき

久しぶりにコーチングの話を

苫米地英人先生の動画で
コーチはそもそも
他者の利益のために100%
役割を果たす存在であり

今のように自己実現のため
自分自身に使うと言う要素
は1ミリもないのだと

100人が全人口の村があったとして
自己実現や他者との競争に
邁進する社会
100人が他者のために
100%力を使う社会
どちらが生き残れるかと言う命題

前者は発展するだろうが
争い戦争が起こる
後者も発展もちろんするし
絶対に戦争が起こらない

久々に痛快な切り口😆
もうコーチングという言葉は
自己啓発の王道として
多種多様な使われ方
をしているわけですが

それぞれ都合の良い
文脈で使われている

そこで関連して思い出すのは
「天国の箸」と言う話

目の前に御馳走があるのだが
自分の箸では
絶対に食べることができない長さ
自分で食べたいと思うものは
地獄を見る

反対が遠くの他者に
自分の箸を使って
食べさせるものは
天国に行ける

と言う話

どんな立派な理想を
持っていても
体感覚が伴ってなければ
リアルではない

言葉では言い切れない
肌感覚ですね
目の前の現象を受け入れる
ことができるか?
違和感を感じるか?

言葉、情報、思考だけの
世界であれば
ロジックを抑えられてしまったら
情報空間を抑えられてしまったら
もう身動きが取れない
ゲームオーバー

本来は様々なギフトが
人間には備わっているために
生き延びてきたのだが

コロナに勝利しようと
言うけれど
問題はコロナではない

その1番大切なギフトが
奪われようとしている

生活やお金や権力地位名声に
「天秤をかけて」
そちらに目を奪われている隙に

他者を思いやる心
全体性
優劣思想にならないように
と言うロジックには
どうしても勝てない

そこは言葉の限界でもある
言葉はこの世界を作ったが
「使い方によっては」
この世界を破滅させることもできる

この世界に丸裸で
勝負していていたら
勝ち目は無い
組織に飛び込んで行っても
勝ち目は無い

人間が本来の力で
この状況打破するには
やっぱり末端で
勝負するしかない

すなわちそれが
個の時代と言うのかも
しれないけれど

もうやっぱり言葉で言うと
軽くなるような気がする(・_・;
もっと根源的な
命を揺さぶる表現が欲しい
と思う今日この頃です

みんなで生き延びましょう!

あー感傷的!!(T . T)