毎日、こころとカラダを健康にするをモットーに。山本雅資
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友達になるなら、

 

中身を見てくれる人と

 

接することが大切です

 

ということは、あなたも、

 

相手の中身を見るような人になることです

 

外見ではなく、中身を重視して、

 

付き合っていくことが大切です

 

いろいろな人間関係がありますが、

 

相手が自分の利益になるから付き合う、

 

かっこいいから一緒にいるという人がいます

 

そうした人に共通するのは、

 

必ず「薄い関係である」ということです

 

損得や利益を含んだ人間関係では、

 

深い心の結びつきは、

 

なかなかうまくいきません

 

一時的な交友関係は結べることでしょう

 

しかし、一生涯続くような心のある

 

お付き合いは難しいのです

 

深い人間関係は、

 

自分の中身を見てくれる人と付き合い、

 

自分も相手の中身を見る人になることです

 

相手の中身を見る人間になると

 

相手から「自分のことを理解してくれている」と

 

思われ、仲良くなれます

 

中身を見ることができる人になり、

 

中身を見てくれる人と

 

付きうようにしましょう。

 

中身を見てくれる人のみ、

 

本当の友達になります

 

いつしか、

 

親友へとつなげていくことができるのです

どうせ人付き合いをするなら、

 

中身を見てくれる人と

 

付き合うようにしましょう。

 

中身を見てくれる友達とは、

 

うまくいきます。

 

一時的な利益や外見のよさではなく

 

、中身を見てくれる人とは、

 

素の自分を出せ、

 

深い会話もできるようになります。

 

相手が自分の中身を

 

見て付き合ってくれるなら、

 

こちらも心を開いて話ができるようになります。

 

人間、心が大切です。

 

自分のことを理解してくれる人とは、

 

永く、深い人間関係を楽しめます。

 

 

 

世の中にはいろいろな人がいます。

 

人付き合いをするにも、

 

なかなか一筋縄ではいかないことがよくあります。

 

自分とぴったり合う人は珍しく、

 

なかなか自分とは合わないなと

 

思う人のほうがたくさんいるものです。

 

自分の理解を超える行動や

 

考え方を持った人は、たくさんいます。

 

すべての人たちに理解されるような

 

人物になるには、役者になるしかありません。

 

そして、自分が自分でいることを

 

やめなければならないということに、

 

途中で気づいたのです。

 

 

 

 

 

のちに私は、こうした人付き合いに疲れて挫折し、

 

すべての人に愛されるような

 

自分でいるのは

 

やめようと思いました。

 

たくさんの人と接することで、

 

逆にすべての人に合わせるということは

 

無理だということに気づいたのです。

 

 

 

不思議なことに

 

「すべての人に合わせるのは無理だ」

 

と考えるようになった瞬間、

 

人との接し方が

 

うまくできるようになりました。

 

自分の視野が

 

いつの間にか広がったことで

 

トラブルやいざこざなどが

 

回避できるようになったのです。

 

いろいろな性格の人がいることを

 

理解すると、

 

自分と合わない人が出てきても

 

「こういう人もいる」と

 

寛大になれます。

 

視野を広げるとは、

 

理解力を深めることです。

 

たくさんの本を読んで、

 

数多くの人生経験によって視野が広がれば、

 

おのずから寛大な性格に

 

なれることに気づきます。

 

 

自分の器がどんどん広く大きくなり、

 

相手を包み込んでしまうくらいの

 

理解力がモテる人を目指しましょう。

 

人付き合いが上手になるために、

 

相手に自分を合わせることではありません。

 

自分の内側にある「理解力」を

 

深めていくことで、人とのお付き合いが

 

うまくできるようになるのです。

 

 

 

 

 

 

「~してあげる」

 

という表現があります。

 

親切に聞こえますが、

 

偉そうな印象も受けます。

 

「仕方ないな。では私がしてあげよう」という、

 

見下したニュアンスが感じられます。

 

本人はそのつもりがなくても、

 

そう聞こえているかぎり、

 

改善を心がけましょう。

 

普段から言葉遣いには気をつけます。

 

ささいなところで、

 

人間関係に

 

つまずくことのないようにしましょう。

 

 

今後は「~してあげる」

 

の代わりに「~させて」

 

という表現を使うようにしませんか?

 

「~させて」という表現が、

 

親切な心が一番感じられる表現です。

 

 

たとえば「手伝ってあげる」

 

という偉そうな表現をやめます。

 

代わりに「手伝わせて」と言えば、

 

印象がずいぶんよくなります。

 

「協力してあげる」は

 

「協力させてください」と

 

言い換えます。

 

「もってあげる」は

 

「持たせてください」と

 

言い換えます。

 

「行ってあげる」は

 

「行かせてください」と

 

言い換えます。

 

柔らかい表現を心がけましょう。

 

見返りを求めているわけでもなく、

 

偉そうにしているわけでもありません。

 

「ギブ&ギブ」の精神で、

 

相手に優しく接していることが

 

感じられます

 

よい人間関係のために

 

「時間厳守」

 

は基本としましょう。

 

時間厳守は、

 

相手からどんどん信用してもらえるための

 

大切な約束事です。

 

時間をきちんと守ってくれる人は、

 

約束も守ってくれるという共通点があります。

 

どちらも同じ「約束を守る」ということであり、

 

本質は同じです。

 

 

 

 

ときどき、私の友達でも

 

時間に遅れてきます。

 

残念に思うときがあります。

 

少なからず、

 

心の中のどこかで

 

「信用できないな」

 

と感じてしまうのです。

 

仕方ない事故ならいざ知らず、

 

毎回遅刻をする人は、

 

約束事は破ってよいものだと

 

いう認識でいます。

 

私も、

 

相手の信用は大切にしたいですから、

 

特に時間は守るようにしています。

 

時間10分前には必ず着くようにし、

 

もし、遅れるようなら、

 

事前に連絡を入れるように心がけています。

 

遅刻する相手に

 

がっかりしてしまうように、

 

自分も遅刻で

 

相手にがっかりさせたくないため、

 

時間厳守は大切にしています。

 

 

自分の前向きな気持ちを

 

口に出して言うと

 

魔法を使っているかのように

 

どんどん人間関係が向上します。

 

自分の感情を素直に

 

外に出していくということは、

 

自分を表現していることになります。

 

何もしゃべらず無表情の人より、

 

素直に思っていることを話してくれる人とのほうが、

 

好感が持てるのはそのためです。

 

特に女性は、気持ちを口に出して言うのが上手です。

 

嬉しいことは「嬉しい!」と言い、

 

かわいいと思うことは「かわいい」と、

 

素直にそのまま言ってしまいます。

 

 

 

 

この素直さが、

 

男性は「かわいいな」と感じてしまうのです。

 

私は以前、女性と一緒に

 

ペットショップに入ったことがありました。

 

特に小柄な動物を扱っている

 

ペットショップだったので

、一緒にいた女性は

 

「かわいい、かわいい」と

 

喜んでいました。

 

どちらが動物か、わからないくらいです。

 

店員さんも、犬より騒ぐ人間を見たのは、

 

初めてだったのではないでしょうか。

 

そんな素直に気持ちを

 

表現しているところを見ていると、

 

話をしやすくなります。

 

何事にも動じず無表情の人より、

 

自分の気持ちを

 

恥ずかしがらずどんどん表現してくれるほうが、

 

安心するのです。

 

 

 

 

何も話さない人が、

 

一番付き合いにくいです。

 

何も言わないから何を考えているのか、

 

わからないのです。

 

一緒にいても、不安になります。

 

不安を感じる関係では、

 

当然、よい人間関係を築くことは難しくなります。

 

それに気づいた私は、

 

素直に気持ちを表現していく女性を手本に、

 

自分もどんどん素直になろうと思いました。

 

 

褒めるときのコツは

 

「具体的に」褒めることです。

 

褒めるときには具体的であるほど、

 

嬉しくなります。

 

細かいところまできちんと見て、

 

わざわざそれを褒めてくれるのは、

 

なにより嬉しく感じます。

 

 

 

私も文章が「よかったです」と

 

抽象的より

 

「青空という表現が気に入りました」

 

と具体的なほうが、より嬉しく感じます。

 

「え、そんなところまで注意を

 

払って読んでくれているんだ」と、

 

驚きを感じ、

 

気持ちの高揚も大きくなってしまうのです。

 

自分が具体的に褒められると

 

嬉しくなる経験をしたとき

 

「具体的は大切だ」と感じました。

 

褒めるときには、

 

具体的に褒めることです。

 

抽象的な褒め方から、

 

できるだけ具体的に褒めていくほうが、

 

人間関係では大吉が出てくれます。

 

 

尊敬することは

 

人間関係向上のコツですが、

 

褒めることも負けないくらい

 

大切なコツです。

 

お互いに褒め合うという人間関係で、

 

うまくいかない人間関係はありません。

 

尊敬し合う関係になっていると、

 

自然と褒め合う関係にもなります。

 

褒めるためには、

 

相手の長所を見つけなければなりません。

 

最初は気づかなくてもかまいませんから、

 

積極的に相手の素晴らしい長所を

 

見つけるようにしていきましょう。

 

 

褒めるために、

 

褒めるべき点を見つけ出すのです。

 

見つけたら、すかさず褒めたたえましょう。

 

自分のことを褒めてもらい、

 

認められると、

 

相手は嬉しくなってしまうものです。

 

相手も、

 

あなたの褒めるべき点を探してくれるようになります。

 

人間には「鏡の法則」というものがあり、

 

自分がしたことは

 

相手もしてくれるようになる法則があります。

 

 

まず、自分から積極的に相手を褒めるようになると、

 

相手もあなたのことを褒めてくれるようになります。

 

嘘だと思うなら試してみましょう。

 

褒めると褒められ、

 

尊敬すると尊敬されてしまうのです。

 

 

 

人間関係を円滑にできる、

 

よい方法があります。

 

相手の長所を見つけることです。

 

どんな人間にも、

 

必ず1つはいいところがあります。

 

たとえば、得意なことや尊敬できる点、

 

昔から続けていることなど、

 

ほかの人より優れているところです。

 

ほかの人より優れているところを見つけたら、

 

素直に尊敬しましょう。

 

手, 手に参加しました, 労働, 尊敬

 

 

相手とよい関係ができるのは、

 

お互いが尊敬し合っているときです。

 

どちらか一方が尊敬しているのではなく

 

「お互いが尊敬し合う」というところが大切です。

 

50年、60年も一緒にいる夫婦には、

 

決まってお互いが

 

尊敬し合っているという共通点があります。

 

お互いが認め合い尊重し合い、

 

助け合っているからこそ、

 

長い付き合いができるのです。

 

人間ですから、

 

秀でているところだけでなく、

 

劣っているところもあります。

 

お互いがよい関係を結んでいくためには

 

、劣っているところが問題なのではありません。

 

尊敬できるところが大切なのです。

 

 

相手の長所をひがんだり、

 

憎く思ったりしては、

 

人間関係は長続きしません。

 

尊敬は、すればするほど、

 

相手とうまくいくのです。

 

 

スポーツ, マラソン, 尊敬, 実行, ランナー

 

 

気軽さがあれば、

 

人間関係は長続きします。

 

相手のことを負担と感じずに、

 

素の自分を出していくことができる

 

「気軽さ」があるというのは、

 

理想的な人間関係です。

 

 

言いたいことも言えず、

 

相手に対してストレスを感じるというのでは、

 

心を開いて打ち解け合うことは、

 

なかなか難しいものです。

 

気軽さは、

 

ストレスを減らし、緊張をほぐし、

 

話しやすい雰囲気を作り出してくれます。

 

「面白そうだから行ってみようよ」と、

 

気軽に言い合える関係を目指しましょう。

 

何気ない一言が言えるというのは、

 

居心地の良い人間関係ということです。