素晴らしい講演会でありました!!
みなさんにお伝えしたく
記憶を辿りながら、ご報告させていただきます☆
最近、学校嫌い・勉強嫌いのこどもが増えていませんか?
小・中と義務教育化し多額の税金を投入しているにもかかわらず、勉強ができる・できないはともかくとして学校や勉強を好きにしてあげられていないのは税金の無駄遣いではないでしょうか?
原因は、文科省の「カリキュラム至上主義」にある思います。
「やる気」とは、「動機づけ」
大人が望んでいる事をしないだけで、「やる気がない」と決めつけないであげて欲しい。
勉強嫌いのこどもでも、ゲームに夢中になるこどもはたくさんいる。
それは、ゲームをクリアしていくことで自分の成長を実感できるから!
フロー理論
達成できる見通しのある課題に、取り組ませる。
現在の実力より、少し高いレベルの目標を与える。
ピグマリオン効果
教師の期待によって、学習者の成績が向上する。
10,000時間の法則
心理学者エリクソン提唱。
人は誰でも、10,000時間取り組むとエキスパートになれる。
コングルーエンシー
各人材の目標やタスクを、組織全体の目標と整合性が保たれる形で設定する。
坪田の教育三本柱
・自信をもたせる。
・居場所づくり
・他者への敬意
評価方法
・doing(行動評価)
・Having(行動の結果に得られたものの評価:資格など)
・Being(存在の評価)
社会に出ると、doing とHavingでしか評価されなくなる。
家庭では、条件つきの評価だけではなく、Beingの評価を重点的にしてあげて欲しい。
いじめ
Beingの評価を下げられる行為。
愛されたい両親に、存在を下げすさまれている行為をされていることは報告しにくいものです。
そこで、コミュニケーション時には必ず目を見て話をすることを大切にして、事前に察知してあげて欲しい。
「目は口ほどに物をいう」
報・連・相
上司から部下への言葉ではなく、世間から上司に向けての言葉である。
報・連・相をしたくなる上司になりなさい。
勉強も仕事も最初が肝心
答えをすぐに教えない。
根気よく待ち、考えさせる。
その方が、結果的にお互いに良い。
こどもの例、すぐに答えを教えると、いくらでも質問をしてくる。
両親・先生ともに、余裕がある時は答えを返すが・・・
そのうち、「うるさい!!」と怒鳴ってしまうのがおち。
答えの導き方を教える。
人は、理屈ではなく感動で動く!
探究心・達成感を育む。
脳活性化の勉強方法
久保田 競(くぼた きそう1932年6月19日)先生曰く!
日本の生理学者、京都大学名誉教授。大脳生理学の権威。
川島隆太・東北大学教授や澤口俊之・元北海道大学教授の指導者としても知られている。大阪市出身。
妻は幼児教育者の久保田カヨ子。
「動きながらの丸暗記が、一番脳を活性化させる」
お役立ていただけましたら、幸いです☆
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