はじめに
3ヶ月なんて待てない方へ
概要を説明します。
こんにちは
ココロとカラダを科学する
整体セラピストマスター
花田知秀です!
これだけを理解し実践するだけでも効果あり!
良い睡眠をとるために、
食事はとても大切です。
規則正しく食事をとることで、
体内時計の調子が良くなり、覚醒と睡眠のメリハリがつきます。
朝ご飯は必ず食べましょう。
夜に眠っていた「腹時計」が、
朝食をとることで目覚めます。
今まで朝ご飯を食べていなかった
人は、バナナなど果物から
トライしてみてください。
バナナ、豆・豆製品、肉類などには、
「トリプトファン」という
アミノ酸が豊富に含まれています。体の中ではトリプトファンから、「セロトニン」が作られます。
セロトニンは覚醒系の脳内物質です。
つまり、
朝食にトリプトファンをたくさんとると、日中はしっかり目覚めていられるのです。
不思議なことに夜になると、
セロトニンが
睡眠ホルモン・メラトニンに変わります。
朝に目覚めてから14~16時間たつとメラトニンが分泌され始め、その1~2時間後に
メラトニンの量が増えて
眠たくなってきます。
晩ご飯は就寝の3時間前までに済ます
夕食には、エビやホタテ、イカ、カニ、カジキマグロなどの魚介類がおススメです。
これらの食材に多く含まれるアミノ酸の一種「グリシン」をとると、
睡眠の質が改善することが分かっています。
就寝前にグリシンを多くとった人はそうでない人に比べて、
寝ついた後(いわゆる寝入りばな)に深い睡眠が早く現れ、
そのあとの睡眠も安定します。
さらに、起床時の爽快感が増し、
疲労感も減って、
日中のパフォーマンスも向上します。
1日3食が基本ですが、
夜に油脂が多いものを食べると、
眠っている間に分泌される
ホルモンのバランスが崩れてしまいます。
また、眠る直前に多量に食べると胃腸が休まらず、睡眠の質が悪くなります。
夕方の運動が寝つきを良くする
生活習慣病の予防のためにも歩きましょう(最大心拍数60%から70%の間ぐらい)
私たちの体温は、
1日のうちで1~1.5度ほど上下します。
多くの人は目覚める1~2時間ほど前に体温が最低となり、
その後、右肩上がりに体温が上昇して、
いつもの就寝時刻の19時間後ぐらいに最も高くなります。
そして、体温が下がってくると眠気が強くなってきます。
体温の変化にメリハリがあると、
グッスリ眠れます。
夕方~夜に30分程度の運動をすると、
一時的に体温が上がります。
その後は体温が急激に下がるので、運動をしないときに比べて、
寝つきが良くなります。
あまり激しい運動を眠る直前に行うと、
交感神経も興奮してしまうのでお勧めできません。
寝床につく2~3時間前に30分~60分ほど、
ウォーキング、ジョギング運動を行うと、質の良い睡眠がとれます。
朝の軽い運動も、
覚醒度をあげるのでお勧めです。
運動すると血圧や体温が上がり、
心と体のエンジンがかかります。
ウォーキング、ジョギング、縄跳びなど、
リズムがある運動をすると、
覚醒物質のセロトニンが増えて目が覚めてきます。
外で運動して太陽の光に当たると、
体内時計がリセットされて生体リズムが整い、健康な1日を始められます。
ただこれらの事を実践すればよいのです。
簡単ですよね!
できる方はすぐに始めてください。
くわしい説明が必要な方はこれから説明していきますね。
ではでは!
ちなみに、今回ご紹介したメソッドは
世間一般的に言われている事であり効果的ですが
私のメソッドは
少しカタヤブリな方法で
あなたを健康なココロとカラダにしていきますよ!
お楽しみに!
