三軒茶屋駅5分の整体!肩こり・腰痛・頭痛なら花田式整体 -75ページ目

はじめに


3ヶ月なんて待てない方へ

ボクサー女性



概要を説明します。



こんにちは



ココロとカラダを科学する



整体セラピストマスター



花田知秀です!



これだけを理解し実践するだけでも効果あり!


良い睡眠をとるために、



食事はとても大切です。


規則正しく食事をとることで、


体内時計の調子が良くなり、覚醒と睡眠のメリハリがつきます。


朝ご飯は必ず食べましょう。


夜に眠っていた「腹時計」が、



朝食をとることで目覚めます。



今まで朝ご飯を食べていなかった



人は、バナナなど果物から



トライしてみてください。


バナナ、豆・豆製品、肉類などには、



「トリプトファン」という



アミノ酸が豊富に含まれています。体の中ではトリプトファンから、「セロトニン」が作られます。



セロトニンは覚醒系の脳内物質です。



つまり、

朝食にトリプトファンをたくさんとると、日中はしっかり目覚めていられるのです。


不思議なことに夜になると、



セロトニンが



睡眠ホルモン・メラトニンに変わります。


朝に目覚めてから14~16時間たつとメラトニンが分泌され始め、その1~2時間後に



メラトニンの量が増えて



眠たくなってきます。


晩ご飯は就寝の3時間前までに済ます



夕食には、エビやホタテ、イカ、カニ、カジキマグロなどの魚介類がおススメです。


これらの食材に多く含まれるアミノ酸の一種「グリシン」をとると、


睡眠の質が改善することが分かっています。


就寝前にグリシンを多くとった人はそうでない人に比べて、


寝ついた後(いわゆる寝入りばな)に深い睡眠が早く現れ、


そのあとの睡眠も安定します。


さらに、起床時の爽快感が増し、


疲労感も減って、


日中のパフォーマンスも向上します。


1日3食が基本ですが、



夜に油脂が多いものを食べると、



眠っている間に分泌される



ホルモンのバランスが崩れてしまいます。



また、眠る直前に多量に食べると胃腸が休まらず、睡眠の質が悪くなります。


夕方の運動が寝つきを良くする


生活習慣病の予防のためにも歩きましょう(最大心拍数60%から70%の間ぐらい)



私たちの体温は、



1日のうちで1~1.5度ほど上下します。


多くの人は目覚める1~2時間ほど前に体温が最低となり、


その後、右肩上がりに体温が上昇して、


いつもの就寝時刻の19時間後ぐらいに最も高くなります。



そして、体温が下がってくると眠気が強くなってきます。


体温の変化にメリハリがあると、


グッスリ眠れます。


夕方~夜に30分程度の運動をすると、


一時的に体温が上がります。


その後は体温が急激に下がるので、運動をしないときに比べて、


寝つきが良くなります。


あまり激しい運動を眠る直前に行うと、


交感神経も興奮してしまうのでお勧めできません。


寝床につく2~3時間前に30分~60分ほど、


ウォーキング、ジョギング運動を行うと、質の良い睡眠がとれます。


朝の軽い運動も、


覚醒度をあげるのでお勧めです。


運動すると血圧や体温が上がり、


心と体のエンジンがかかります。


ウォーキング、ジョギング、縄跳びなど、


リズムがある運動をすると、


覚醒物質のセロトニンが増えて目が覚めてきます。


外で運動して太陽の光に当たると、


体内時計がリセットされて生体リズムが整い、健康な1日を始められます。


ただこれらの事を実践すればよいのです。


簡単ですよね!


できる方はすぐに始めてください。


くわしい説明が必要な方はこれから説明していきますね。


ではでは!


ちなみに、今回ご紹介したメソッドは

世間一般的に言われている事であり効果的ですが

私のメソッドは

少しカタヤブリな方法で

あなたを健康なココロとカラダにしていきますよ!


お楽しみに!