脳は疲れてくると
興奮剤が必要になる
ココロとカラダを科学する
整体セラピストマスター
花田知秀です
脳は疲れると
覚醒させてくれるものを求めるようになります
ドラック 興奮剤といったものです
カフェインとニコチンが一般的ですね!
なんとかこの興奮剤で1日を乗り切ったが
夜になると
アルコールを欲してきませんか?
アルコールは、気持ちを落ち着けるためには
少々なら効果的で、眠りも誘ってくれます
ただ、眠りを与えてくれるものではありません。
気持ちを静めるだけです
実際には
記憶の定着や想起のさいの
神経活動にとって障害になっています
つまりアルコールは
短期的な利用に限定した
その時限りの手段にすぎないのです
寝るためのアルコール利用は
避けたいものです。
ちなみに
わたしは
タバコもアルコールもやめました
今では必要ないものと思っています

