【渋谷区神泉町の無痛リセット療法で口コミ評判】神泉カイロプラクティック いわもと整体院

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渋谷区の人気整体 神泉町の神泉カイロプラクティックいわもと整体院、渋谷駅から徒歩7分!腰痛・肩こり・頭痛など、ゆがみが原因かも・・・お気軽にご相談下さい。

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女性の為のお役立ち情報

【生理痛の原因と対策】

ひと言で生理痛といっても、痛みの程度、症状、痛む場所などもちがいます。
生理痛はプロスタグランジンという物質が大きく影響しています。

この物質の働きは、子宮の収縮を促し生理の経血を体外に排出する役割をし

【月経前半では、】
この量が多すぎると収縮が強くなり痛みが発生します。
また血管も収縮させることで腰痛やだるさ・冷えが強くなります。
さらに胃腸の働きにも影響を与えることで、吐き気や下痢も引き起こします。

出産時の陣痛の痛みもこのプロスタグランジンが原因です。

【月経後半では、】
血液の流れが滞りうっ血から、骨盤内の血流が悪くなると下腹部の鈍痛や
腰まわりの鈍重感を招きます。

ちなみに生理前の症状は月経前症候群と呼ばれ、
女性ホルモンの分泌量が増減が影響することで自律神経のバランスをくずし
頭痛・胃痛・イライラ・乳房の痛み・だるさ・むくみ等の不調を引き起こします。


これらの状況から見ても、体の働きについてはホルモンバランスが大きく
影響しますので、対処と言うよりも日頃から、



以下の様にしていくと多少でも症状を和らげることが出来ると考えられます。


女性のライフサイクルの変化が原因の1つと言えることから、日常生活の
見直し→改善が大切

いかにも一般論ですが、これが現代生活では出来ない状況が多く潜んでいます。

女性が一生に経験する生理の回数は、昔にくらべ数倍に増えているといわれています。

初経年齢の低下、出産数の低下、出産年齢の上昇、閉経年齢の上昇、晩婚化、ストレス・・・
それに伴い、セルフケアではコントロールできないような生理痛をもつ女性も増えています。

まずは、しっかりと睡眠をとる。

人間は眠りでしか疲労は取れません。サプリメントや滋養強壮薬を摂取しても疲労は残った
ままで、補助的なものでしかありません。

体を冷やさない様に温める。

これは部屋の温度を上げると言う意味ではなく、体の中から温めると言うこと。
入浴ならシャワーでなく、首まで浸かる湯船に20分は入り体の芯から温まること。

体温を1度上げると免疫力は5~6倍に高まり細胞のダメージを回復させ、ホルモンバランスを
整え、疲れにくい体にします。

また、胃腸は37~38度の温度を保とうと調節するので、体が冷えると手や足の抹消から
血液を集めるため、冷やすことは女性にとっては良いことではないと言えます。

【姿勢による原因を解消。】
デスクワーク中心の日常では姿勢からくる生理時の辛さが強くなる傾向も多く見られます。

【座り方としては】
1日中座ってパソコン仕事だと、徐々に姿勢が崩れて背中が丸まった状態で平均5時間程度を
過ごしたりしていると言われます。
丸まり、足を組むと言う姿勢は女性にはとても良くない姿勢です。

骨盤を後ろに倒した状態で腰→背中→首が丸まり横から見た時にアルファベットのC字に
なると、骨盤内に腹部の臓器が落ちていき子宮内を圧迫することになり大変なストレスに
さらされます。

肘重心・頬杖も骨盤をゆがませます。

【立ち方では】
モデル立ちは片足重心で骨盤をゆがませます。

膝が内側を向く内股状態はO脚に見せるだけではなく、足への血流を滞らせるので冷えにも
繋がります。

腕組み立ちは横から見るとポッコリお腹になるだけではなく、座り方でも記したとおり
内臓を骨盤内に落ち込み、立ちながらにして子宮を圧迫してしまいます。


上記の様な生活習慣と体の使い方を修正するだけで、

実際に当院にお越しの症状が重い女性で実践された方は、後の生理を迎えた際には
いつもよりもラクにその期間をすごす事が出来たとおっしゃっていました。

また、骨盤内の圧迫を改善し、温めることで不妊でお悩みだった方も妊娠に至ったと、
言ううれしいお話しもいただきました。

座り方で骨盤を立てて、足を組まないことでクセを修正しただけで腰痛・肩こり・首こり
のツラさがなくなった

と言う他にも良い影響が出たりします。


今ある体の悩みを変えたいと思った時が、チャンスです。
不調を改善するのは他人ではなく、あなた自身の行動と意志です。

当院はあなたのコーチ兼トレーナーとして、良くなるためにアドバイスとあなた自身で
出来ないケアを施します。

ぜひ不調を最小限にとどめ、不安の少ない毎日をすごしましょうね!



当院は、マッサージやリラクゼーションなどの慰安とは違います

強圧で押したり・揉んだり・ボキボキもしません。

上記をお好みの方は大変申し訳ありませんが、
ご期待に添えませんので他治療院をお勧めします。

当院は、
痛みでお困りの方へ、改善目的の本格整体院です

施術は、これら下記の3つでサポートしていきます。

①骨格・姿勢検査および可動域の確認

生活習慣等から普段何気なく行なっている悪い姿勢の確認や 動作範囲の確認から現在の問題点を一緒に把握していきます。

②ゆがみを整え・緊張を弛める

ゆらしたり・かるく触れたりするやさしい方法なので、 お年を召した方からお子様・妊婦さん等、どなたにでも受けて いただける安心・安全な施術です。


③職場・自宅で行なえるエクササイズ指導

今までして来た姿勢や癖等を修正するために、 あなた自身が日常生活に取り入れてもらうかんたんなストレッチや エクササイズをお教えします。
今回は、肩こりの原因、対処法をご案内致します。

【肩こりの主な原因】 

現代生活では

ひとつの姿勢をとり続けることは=伸びたり・縮んだりする筋肉のアンバランスな状態を強いるため、片方の筋肉だけが不自然に伸ばされたり、縮められて固まってしまいます。

→カラダはより楽な姿勢を取ろうとするので姿勢は崩れ、さらに同じ筋肉を酷使し続ける悪循環に陥ってしまいます。

よって、同じ姿勢を続けることによって特定の筋肉が縮こまり血行が悪くなることで起こるのが主な肩こりの原因です。

筋肉が大きく動くことでポンプ作用から血流が施されるのが、長時間同じ姿勢を取るなどから筋肉が動かず血流が低下すると、酸素や栄養素も供給されず、二酸化炭素や老廃物の代謝も滞り始めると、その部分に乳酸などが溜まり始め、徐々にコリの部分が痛みに変化していきます。

すると、ますますカラダは縮こまり、さらに血流は低下の一途をたどると言う、負のスパイラルに陥ります。

以降は自律神経のバランスが乱れ、交感神経が優位になりカラダは興奮状態で休まることがなくなる・・・と言うストレス状態になります。

だから、

血行が悪くなることと、筋肉が硬くなることは同時期に起こることなので、この時点で対処するとそれ以上にコリを強く感じさせずに済むのですが、まだ大丈夫とタカをくくり放置するために強く肩こりが出て支障を来たすと慌ててどこかに駆け込むのが一般的な症状を感じている人の行動です。

ほぐしたり・グイグイ押したりしても、根本的には肩こりは解消しません。 

一時的に押されたという感じが残るだけで、またすぐにコリを感じ始めてはいませんか?

それではダメなんですね。

カラダが興奮モードにある状態でグイグイなんて、火に油を注いでいるのと同じだと思いませんか?


【家庭で出来る対処法】

一部をほぐす・ぐいぐい押すは、筋肉を傷つける行為なので、ほぐすどころか筋肉を硬くさせていく行為だと考えてください。
(体を痛めない、施術が当院の特徴です。)

「肩こりの主な原因」で述べましたが、血行不良を伴っているのなら血流を改善させるのが得策なので温める行為が最適。

入浴なら シャワーX 湯船に浸かる○ です。

浮力・適度な水圧・緊張の緩和を入浴は与えてくれるので、日本人は元々良い事をしていたのに、欧米文化に憧れすぎて手軽にシャワーで簡単に済ませていては1日の疲れもとれません。

38度程度のお湯に浸かり、20分程度音楽やラジオでも聴きながらのんびりするだけでカラダの芯から温まり、血流が施されれば変化も望めます。

入浴が無理なら、使い手捨てカイロや、濡らしたタオルを電子レンジで温め蒸しタオルを作り、火傷しない様に注意しながらツライ部分に当ててください。

筋肉が緩んだなら、肘を肩の高さに引き上げた状態から肘を曲げ、指先は肩先に触れ胸を張った姿勢で肩を支点に肘で円を描くように後回しにゆっくり・大きく回します。
(背中が丸まらないように注意しながら10~15回おこなう)

両手を伸ばした上体で頭の上で掌を合わせ、掌を外側に向けならが後ろ側へ肘を曲げながら引き下げていきます。
(肩甲骨を動かすイメージを持ちながら5~10回おこなう)

その他にも肩かけかばんをいつも同一方向で行う・いつも片方の歯で食べ物を食べるクセ・くいしばる/歯ぎしり寝具の枕なども肩こりとの因果関係は多々あります。

姿勢と温熱療法とセルフケアで対処は可能ですが、パソコン・スマホやケータイ・ゲーム機は背中を丸めて使用する代表格です。

長時間同じ姿勢をし続けるのは、自ら好んで肩こりになりにいっていると同じですので、肩こり解消のためには何の助けにもなりませんよ・・・

仕事柄、仕方ない方は、お気軽に当院にご相談下さい。