自宅デスクより・・・・・・・
昨日は本来なら病院でのお仕事なのですが、あることがあって母校ではない専門学校に潜入しています。
詳しく編集後記で!
頚椎症や頚椎の椎間板ヘルニアと診断されている方で長年の慢性的な痛みに悩まれている方でも決してあきらめないで欲しいと思います!
現にそういった診断を受けており、病院をはじめいろいろ通ってみたものの改善されない首の痛みを症例を幾つか見てきましたが、脊髄症状がなければほとんどの方が改善されいます。
病院で行う頸部の牽引やストレッチなど患部を中心とした治療で改善が見られないケースは、その周辺に原因がないということと同じでもっと視野を広げ全身を通して体を評価していく必要があります。
95歳の頚椎症の患者さんで日頃から運動時痛を感じていましたが、ある日突然首があまりにも痛くて病院でブロック注射を受けたが1週間経っても痛みが引かなかったそうです。
病院ではレントゲンを撮り老人性の頚椎症の症状だから薬の処方などといったことで済まされがちですが、セラピストである僕たちはしっかりと痛みの原因を把握し的確に治療していくことが必要なのでドクターの診断を鵜呑みにしてしまっては患者さんのためになりません。
特に首の伸展(上を向く)ことが痛くてできずにいましたが、ある筋肉を押すだけで痛みなく一瞬で動作ができるようになりました。
そのある筋肉とは・・・・・・・・・・
ズバリ『広背筋』です。
広背筋は腕を主に動かす大きな筋肉ですが筋膜の関係上、頸部にすごく影響を与えます。
広背筋をわずか5分ほど調整しただけでブロック注射で取りきれなかった痛みを取ることができ、改めて患部には原因がないということを再認識しました。
もし広背筋にブロック注射をしていたら全く違ったこと結果になっていたと思います。
ps
昨日は朝から現役の整形外科医が指導する勉強会に参加しています。
膝関節の損傷をテーマにドクターの目線で損傷に対するアプローチが学べて嬉しい限りです♬
















