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【福山唯一の炭酸整体】みと整体院のブログ

広島県福山市松永町、松永郵便局すぐそばの整体院です。
福山では唯一の『炭酸整体』を導入しています。
ここではSNSでは書き切れないこと、施術レポートなどを
投稿していこうと思っています。

福山市松永町にある

炭酸整体&セルフホワイトニング

みと整体院です。

 

今日もご訪問ありがとうございます。

 

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僕自身も小学校5年生の時に

野球肘になった記憶がある。

 

その時は特に治療もしなかったし、

はるか昔のことで

どういう過程で治っていったか

定かではないのだが、

 

本塁から二塁までが

とにかく痛くて投げられなかった

という覚えがある。

 

 

ソフトボールのコーチをしていて思うのが

投手の負担がかなり大きくなっている

ということ。

 

僕が小学校の頃は肘への負担を考え

ウインドミル(腕を1回転させる投球法)が

禁止されているチームが多かったが

 

今はそれでは勝てないほど

全体のレベルは上がってきている。

 

少子化などでソフトボール人口も減り

守備には低学年の子でもつかなくては

ならないチームも多いので、

なおさら投手力というのが

勝敗の大部分を左右してくる。

 

なので、投手の精神的な負担も

野手しかやったことない僕には計り知れない。

 

 

体の柔軟性や投球フォームなど

様々な原因はあると思うが

なにより『酷使』が一番の原因

ではないかと思っている。

 

競技人口は減っている割に、

一日練習は当たり前。

冬場にもオフはなく

休日には次々に大会や練習試合が

舞い込んでくる。

 

 

諸外国の野球少年を比べてみても

日本は群を抜いて野球肘が多いそうだ。

 

外国の場合はオフには他の競技をしたり

試合には基本全員を使うなど

 

幼少期のスポーツは

「楽しむもの」という概念があるのでは

ないだろうか。

 

一つのことに取り組むことは

とても良いことなのだが、

幼少期にはあらゆるスポーツや

その他の遊びの中から学ぶことも多々あると思う。

 

ジャングルジムやのぼり棒

ブランコなど公園の遊具でも

筋力やバランス感覚など

子どもにとっては成長過程で

必要な要素がふんだんに含まれている。

 

その中でルールを決めたり

泣いたり笑ったり、ケンカしたり…

 

今は僕も含め

危ないからとか怪我してはいけないから、

ケンカしてはいけないから…

とか失敗をさせないよう

子どもを扱っていることが多い気がする。

 

 

話が大きく反れてしまったがとにかく、

本当に楽しんでやっているか?

自らが率先してやっているか?

疑問に思うことが多い。

 

昔から

“好きこそものの上手なれ”

という言葉があるように

まずそのスポーツを“好き”ではないと

長く続けられないし上達もしないと思う。

 

もしかしたら…

極論、もっと楽しんでできる環境があれば

野球肘のようなケガも減らせるのではないか、

とも考えている。

もちろん、体への負担も一番に考慮して。

 

 

子どもは大人たちの駒ではない。

大人の勝手な事情で

子どもたちの無限の可能性を潰したくない。

 

 

 

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