岡大入学

岡山大の入学式が8日、岡山市いずみ町の桃太郎アリーナであり、学部・大学院生計3698人が希望を胸に新たな一歩を踏み出した。

午前10時からの式では、中国地方唯一の開設となる教職大学院の1期生を含む新入生や保護者ら約6000人が出席。千葉喬三学長が「自発的に課題を探求し、革新的、合理的で普遍性の高い解答を自らの思考で導き出す習慣を身に付けてほしい」と式辞を述べた。

式の後は家族と記念撮影したり、先輩からサークルのパンフレットを受け取っていた。

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岡山大の2007年度卒業式が25日、岡山市いずみ町の桃太郎アリーナであり、卒業、修了生計3509人が希望を胸にキャンパスを後にした。

卒業2008

 千葉喬三学長が各学部・研究科の総代36人に学位記を授与。「岡山大で学んだ成果を、世界が抱える課題解決に生かす使命があります。妥協や打算をせず、自分の力を信じて頑張ってください」とはなむけの言葉を贈った。

 理学部の福井英里さん(22)は「一緒に学んできた仲間と出会えたことが何よりの財産。早く一人前の社会人になれるよう、何事にも前向きに挑戦したい」と話していた。

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岡大二次試験

国公立大入試2次試験の後期日程が12日から全国で始まり、入試シーズンは終盤を迎えた。

 文部科学省によると、後期日程の出願を受け付けたのは138大学、451学部。募集人員2万755人に対し、志願者は20万8421人。倍率は10・0倍で、昨年を0・3ポイント上回った。

 岡山大は、津島キャンパス(岡山市津島中)で文、法、経済、薬、工、環境理工、農学部、鹿田キャンパス(同市鹿田町)では医、歯学部の試験を行った。

 医学部の小論文では、看護師と患者家族との会話が例に挙げられ、そこから読みとれる問題点を記述させた。同大の後期募集人員は9学部249人。志願者2117人で倍率は8・5倍。

 岡山県立大(総社市窪木)では、保健福祉学部で小論文と面接があった。募集人員は30人。志願者は272人で、倍率は9・1倍。

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西川原駅

JR岡山支社が山陽線岡山―高島間に整備していた新駅「西川原駅」(岡山市西川原)が完成し、12日、報道関係者に公開された。就実大や地元住民らの利便性向上に寄与する交通拠点として、15日に開業する。

 同駅は岡山駅の東2・6キロ、高島駅の西1・9キロに位置。上下線でホーム(145メートル)と上屋(40メートル)を設置。地上の南北から階段とスロープ(90メートル)でホームを結ぶ。高架下の駅舎では駅員1人が対応。自動改札機2台、自動券売機1台を備える。地元から設置要望のあったトイレは、駅舎内の駅員用が利用できる。

 山陽、赤穂線の全普通列車(上下計155本)が停車し、1日約2000人の乗車を見込む。工事費約2億7000万円は、地元で就実大など運営する就実学園が負担し、昨年9月に着工した。正式名称は「西川原」だが、駅名表示と車内放送は「西川原・就実」とする。

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岡大一次発表

岡山大(岡山市)は6日、一般入試前期日程の合格者を発表した。全11学部の1627人が待望の“春”を迎え、キャンパスに歓声を響かせた。

 津島キャンパスでは、午後3時に各学部の掲示板に合格者の受験番号が張り出された。受験生は自分の番号を見つけると「あったあった」「合格だ」と声を上げ、番号を記念撮影したり、家族に電話で報告するなど、喜びをかみしめていた。

 募集人員1449人に対し、3293人が受験。実質倍率は2・02倍(前年2・12倍)。合格者のうち、岡山県内出身者は453人(27・8%)だった。

 香川大(高松市)でも同日合格者発表が行われ、761人が入学切符を手にした。

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 岡山県立大(総社市)と広島大(東広島市)は7日に発表する。


黄砂

西日本から北陸、東北南部にかけての広い範囲で2日夜から3日にかけて、今年初めて黄砂が観測された。気象庁は沖縄・奄美から東北南部の広い範囲で4日にかけても黄砂が予想され、視界が悪くなる恐れがあるとして交通機関などに注意を呼び掛けた。

 気象庁によると、黄砂が観測されたのは九州・沖縄から東海にかけての全府県の気象台・測候所や、東京、甲府、長野、福井、金沢、富山、福島、仙台など。

 岡山市では午後3時ごろ、晴れた日は約20キロある視界が約7キロまで低下し、高層ビルや郊外の山々が黄色いベールに包まれた。高松市も約8キロにとどまった。

 岡山地方気象台は「4日も飛来するが、冬型の気圧配置が強まるため、砂を含んだ雨や雪になる可能性が高い」と予報している。

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国公立大2次試験の前期日程が始まった25日、県内では岡山大(岡山市津島中)と県立大(総社市窪木)で、受験生たちが“喜びの春”を目指し全力を振り絞った。

 岡山大津島キャンパスでは午前8時ごろから、受験生が次々と到着。岡山市の午前8時の気温が氷点下0・6度と冷え込む中、屋外で体をすくめながら教科書などで最後の確認に集中した。工学部志望の天城高男子は「勉強と部活動の両立で培った力を解答用紙にぶつけたい」と話し、試験場に入室した。

岡大二次試験

大手予備校などによると、景気回復で企業側の採用意欲が向上、全国的に経済学部が人気という。岡山大の場合、経済学部の受験倍率は2・2倍(昼間コース)で前年と同じだが、「理系コースで学んだ数学を受験科目に選べる経済学部へ志望変更する受験生もいる」と古城池高の引率教諭。瀬戸高女子は「他の文系学部より就職に有利な印象がある。合格したら勉強して金融、証券業界に就職したい」と話した。

 一方、技術を身に付けたいとする意識も根強い。工学部志望の津山高男子は「将来は情報技術関連の仕事に就きたい。手に職をつけていた方が、働く上で有利」とする。

 午後5時半までに初日の試験は終了。文学部志望の一宮高女子は「持てる力は出し切った。後は結果を待つだけ」と晴れ晴れとした表情だった。

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久しぶりに生体員もそれぞれの共通一次?センターを思い出してくだされ。

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19、20の両日、全国一斉に行われる大学入試センター試験を前に、岡山県内では18日、受験生が会場となる各大学を訪れ、試験を受ける教室の場所などをチェックした。

センター下見

 県内最多の3560人(志願者数)が受験する岡山大津島キャンパス(岡山市津島中)では、午前8時すぎから続々と受験生が下見。正門など3カ所に掲示された試験場の案内図を見ながら、受験教室の位置などを確認した。

 岡山県内の志願者数は、前年より172人少ない8215人(男子4378人、女子3837人)。

 試験会場は岡山大、岡山理科大、山陽学園大、就実大、ノートルダム清心女子大、岡山商科大、中国学園大(以上岡山市)、くらしき作陽大、倉敷芸術科学大、岡山学院大(以上倉敷市)、美作大(津山市)、県立大(総社市)、吉備国際大(高梁市)の計13大学。

 試験は19日午前9時半から公民、地理歴史、国語、外国語、英語のリスニング、20日も午前9時半から理科1、数学1、数学2、理科2、理科3の順で行われる。
ファジ

来季からサッカーの日本フットボールリーグ(JFL)に挑戦するファジアーノ岡山が、資金集めに苦しんでいる。Jリーグ2部(J2)昇格条件となる上位4位に入るため、選手補強や遠征など運営費2億円を見積もるが、めどが立ったスポンサー収入はわずか5000万円。夢実現に運営費が厚い壁となって立ちはだかる。

 JFLには社会人、大学など全国18チームが加盟。北は秋田から南は沖縄までホームアンドアウエー方式で年間34試合を行う。JFLでは年会費として1000万円が義務付けられるほか、全国を転戦する遠征費2000万円、さらにJリーグ経験者ら有力選手獲得などの人件費9000万円が掛かり、試合や練習のグラウンド使用料などを含めると、チームがはじいた年間経費は2億円にのぼる。

 今季JFL2位でJ2入りを実現したロッソ熊本はリーグ最高クラスの3億円を集め、戦力強化を図った。「レベルが上になるほど、予算と成績は比例するんです」とファジアーノの木村正明社長。J2チーム数が現在の13から18以上に増える2010年。ここ数年がJリーグ入りのチャンスで、ファジアーノも来年のJ2参入を目指している。

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まっちゃん会社訪問

まっちゃんの会社を訪問しました。
ちゃんと仕事しとりました。

相変わらずのまっちゃん校長です。