札幌市北区 屯田【肩こりがすーっと楽になる】 整体院りてりて

札幌市北区 屯田【肩こりがすーっと楽になる】 整体院りてりて

【札幌市北区屯田】肩こり・腰痛が痛くない整体ですーっと楽になります。肩こり・腰痛改善、骨盤矯正、産後の骨盤ケア、妊婦さんの肩こりも、心地よい整体で癒されながらすっきり!! 平日は午後9時まで完全予約制なので安心です。

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7月13日(月)はお休みいたします。
7月14日以降のご予約に関してのお電話、メール、LINEでのお問合せにつきましては7月13日午後4時以降に返答させて頂きます。
大変ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。
1ヶ月で2kg減りました

こんにちは。整体院りてりての野呂です。

出産前の体重まで、残り1kgなのに産前のズボンが入らないのはなぜか?


その理由は、脂肪には「減っていく順番」が決まっているからなのです。その順番とは

 内臓脂肪 → 上半身の皮下脂肪 → 下半身の皮下脂肪

つまり、もっとも気になる腰回りのお肉は、最後まで頑固に居座り続けるのです。

妊娠・出産のために蓄えた脂肪は、授乳などで自然と落ちていくものですが、筋肉量が減ってしまっていると代謝が良くないので、腰回りのお肉が残りがちです。

骨盤矯正ダイエットでエクササイズを併せて体験した、ママさんのご感想をご紹介します。

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Gさま(30代女性)
脂肪が少しずつ減ってきて1ヶ月で体重が2kg減!


一ヶ月で体重2kg減■ どのような症状で来院しましたか?

産後の体型変化、体重が戻らなかったこと、両膝痛

■ 骨盤矯正ダイエットを受けた後、変化はありましたか?
・なかなか減らなかった体重が1ヶ月で2kg減った
・産前のズボンがまだキツいけどなんとかはけるようになった
・膝痛が軽減した

■ 当院を選んでいただいた理由は?
・無料で託児サービスがあったこと<
・広い駐車スペース
・完全予約制なので子どもの授乳など気にしなくて良かった

■ ご感想など
施術している同じスペースで子どもを見てもらったので、安心感もありつつ、ちょっと気になりつつもありました。(泣かないかな?とか、楽しそうにしていると何しているのかな?とか)

育児の中での束の間のリラックスタイムでもあり、大幅に増えた体重と脂肪が少しずつ減ってきて通うたびうれしさもありました。

またお世話になる際はよろしくお願いします。ありがとうございました。

(院長より)
産前のズボンがスルッと入るまであと一息といったところ、このままご自宅でもエクササイズを続けると、サイズダウンができると思います。



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産後のむくみ

こんにちは。整体院りてりての野呂です。

足のむくみでお悩みのママさんから

「出産したすぐ後は本当にひどくて、ゾウの足じゃないの~って思いました」

という体験談をお聞きしました。


実は出産直後の「むくみ」には、出産による疲れだけでなく、健康な赤ちゃんを育むための体の仕組みが関係しています。

妊娠すると血液の量が通常の1.5倍に増えます。赤ちゃんを育むためには多くの血液が必要ですし、体が出産時の出血に備えるからです。

出産時には、羊水や血液など多くの水分を一気に失ってしまいます。すると体は、水分を必要以上に溜め込もうとするので「むくみ」が出てしまうというわけです。つまり水分バランスの崩れが「むくみ」の原因となっているのです。

産後も授乳によって水分が失われたり、睡眠不足や疲れがたまりがちなので、「むくみ」が出やすくなります。

ですから「むくみが出ているから」と、水分を控えてしまってはいけません。こまめに水分を補給しながら「足を高くして寝る」、「足浴などで血行を良くする」などの対策をして下さい。


また、普段の「むくみ解消」については、ふくらはぎの使い方がポイントになってきます。心臓は全身に血液を送り出しますが、足に流れた血液を重力に逆らって心臓まで戻すのは、第2の心臓といわれる「ふくらはぎ」の筋肉です。

長い時間、同じ姿勢でいるとふくらはぎの筋肉を動かさないため、足に「むくみ」が出ます。また同じ理由から、ふくらはぎの筋力不足も「足のむくみ」の原因となります。

足のむくみを解消するには、

1)壁に片手をつけて真っすぐ立ちます

2)かかとをつけたまま、つま先をゆっくり上げ下げします

3)つま先立ちになるよう、ゆっくり踵の上げ下げをします


どちらも上げた状態で3秒ほどキープ、各10回でOKです。ぜひ試してみて下さいね。



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こんにちは。整体院りてりての野呂です。

1人目の時に3kg戻らないまま、次の子を妊娠してしまって。 産前の洋服が着れないってショックなんですよ~ガーン

出産までに増えた体重の、最後の2,3kgがなかなか減らないママさんが多いです。

体重が減る時には内臓脂肪、上半身と減っていき最後に腰回りのお肉が残ります。そのため、最後の残り2,3kgなのに、妊娠前のジーンズが履けないということになってしまうのです。

妊娠すると「リラキシン」というホルモンが分泌されて、じん帯や関節、筋肉がゆるみます。出産後、痛みがあるからと、できるだけ体を動かさずに過ごしていると、筋肉は弱ってしまいますから、結果としてポッコリお腹、さらには負担がかかる腰や足の痛みの原因にもなってしまいます。

骨盤のゆがみを整え必要なエクササイズを行う、骨盤矯正ダイエットのご感想 Sさま(30代女性)をご紹介します。

産前のズボンが入るように!
主人に「足が細くなった気がする」と言われ幸せな気分になりました


産前のズボンが入るように!主人に「足が細くなった気がする」 と言われ幸せな気分になりました■ どのような症状で来院しましたか?
2人目出産後、腰回りの違和感がありました。(あと、リフレッシュしたい気持ちもありました)

■ 骨盤矯正ダイエットを受けた後、変化はありましたか?
スタートして1ヶ月、産前のズボンが入るようになりました。主人から「足が細くなった気がする」と言われ幸せな気分になりました。

■ 当院を選んでいただいた理由は?
託児つき、車で行ける事、ホームページが見やすく内容がわかりやすかった所。

■ ご感想など
人見知りでギャン泣きする息子の面倒を見ていただき、ありがとうございました。整体を行った日の体の軽さ(とくに腰、下半身)は毎回驚きでした。これからもよろしくお願いします。



ご主人のひと言に幸せを感じるSさん、素敵なご夫婦ですね~☆出産後、最後に残ったお肉でお悩みの方は、ぜひいらして下さいね。



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medicine

こんにちは、整体院りてりての野呂です。

頭痛持ちにしかわからない憂鬱な痛み。頭痛が始まると薬を飲んでしまう。また、数日後には頭痛がして薬を飲む・・・そんな繰り返しになっていないでしょうか?

実は私も頭痛持ちで、サラリーマン時代には頭痛薬を飲んで痛みをしのいでいました。この仕事をするようになり、自分で頭痛を解消できるようになってからは薬を飲むことはなくなりました。


■ その頭痛薬、ACE処方と書いていませんか?


頭痛持ちの方には、それぞれお気に入りの頭痛薬があると思います。その中に「ACE処方」と書かれているものがあります。このACEとは、その成分である アセトアミノフェン(Acetaminophen)、カフェイン(Caffeine)、エテンザミド(Ethenzamide)の頭文字をとったものです。

アセトアミノフェンは胃に優しく、興奮、眠けなどの副作用がないと言われている成分ですが、最近のアメリカの研究で気になる報告がされています。

米オハイオ州立大学が、市販の多くの鎮痛剤に含まれるアセトアミノフェンに、痛みだけでなく喜びの感情を抑える効果があることがわかったと発表した。


サイコロジカル・サイエンス誌(電子版)に掲載された論文によると、アセトアミノフェンに心理的な苦痛を和らげる効果があることは以前から知られていたが、今回の研究で、喜びの感情を弱めるなど、感情の幅を狭める効果があることがわかったという。


論文の筆頭著者であるオハイオ州立大学の大学院生、ジェフリー・ダーソー氏は「アセトアミノフェンには単なる鎮痛効果だけでなく、あらゆる感情を和らげる効果がある」と言う。



つまり、痛みも和らぐけれど、喜びなどあらゆる感情を感じにくくする副作用があるということです。それでも、つらい痛みを感じている時には、頭痛薬を飲んだ方がマシと思うかもしれません。

このアセトアミノフェンは、頭痛薬だけでなく市販の風邪薬にも処方されていることも多い成分です。胎児への影響がないとされて、妊娠中でも比較的安全に使用できる薬として知られてきました。しかし、さらに詳しく調べてみると、怖い副作用がズラズラと出てきます。

WHO(世界保健機関)は、アセトアミノフェンについて、環境ホルモン作用があり子どもの先天異常の一つである停留精巣を引き起こすリスクがあると指摘しています。



米医学誌「JAMA Pediatrics」(電子版)によると、デンマークの妊婦を追跡調査した結果、妊娠中の服用で生まれてくる子どものADHD(注意欠陥・多動性障害)発症リスクを高めると報告しています




■ アセトアミノフェンが入っていない頭痛薬なら良いの?

頭痛薬にはもう1つ、非ステロイド系鎮痛剤があります。これには痛みの元である「プロスタグランジン」を作らせないという作用があります。

「プロスタグランジン」には、血管を開く、知覚神経を過敏にして痛みを起こす、発熱させるなどの作用があります。なぜ、このようなものが体内で作られるのでしょう?

頭痛の原因はもともとは “血流障害” です。プロスタグランジンが作られるのは、これを回復させようという体の知恵なのです。

ですから、頭痛薬でムリに痛みを抑えてしまうと、血管が閉じて血流障害がさらに悪化します。薬を飲むのをやめて少し経つと、また痛みがぶり返すのはそういう理由なのです。長期的に常用してしまうと、自律神経のバランスが乱れて血圧や血糖値が高くなったり、冷えや耳鳴りなどにも繋がってしまいます。

頭痛は体が回復するために頑張っている証拠なのだとわかると、また違った気持ちが湧いてくるのではないでしょうか。

頭痛薬を飲まずに、頭痛を解消する方法はあります。私もその方法で頭痛薬と縁を切ることができました。また次回の記事でご紹介しますね。


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