こんにちは
名古屋 女性のための訪問整体 楠枝-nansi-です。
【アトピーは心の病気です】②
私は発症したのは、物心ついた頃から。
とはいえうっすらとした記憶で幼稚園の頃は気になってなかったと思うので、おそらく小学生になってから。
発症部位は足裏とお尻。
裸足で歩けず、夏でも必ず靴下をはき、お尻が痒いので、授業中もじっと座ってるのが辛かった。
小学3年生の時にはすでに皮膚科ジプシーになってて、学校帰りにバスを乗り継いで遠方の皮膚科に通っていました。
小学生になって何があったのか。
皮膚にトラブルが起きるのは、セルフイメージの低下、というストレス。
といった感じで、全ての症状、全ての部位に意味があります。
脳が耐えきれなくなったストレスを、その意味に合わせた部位・症状の信号を身体に送るんです。
セルフイメージの低下
「どうせ私なんか」
「私はダメ人間だ」
私の母は当時、テストで98点を取ったら、2点を責める人でした。
また、ワンオペで4人の子供と義母の世話、家事一切をやっていたので、子供一人一人に向き合う余裕などありませんでした。
そして4人姉妹の末っ子の私は、姉達から
「チビ」「バカ」「グズ」「ブス」
「何もできんくせに」
「アンタにできるはずがない」
と言われ続ける毎日でした。
子供が4人も集まれば、こうなるのは致し方ない、
と大人になった今は理解はできます。
特に姉の1人は、相当私を嫌っていました。
小1の時にあった象徴的な出来事は今でも忘れられない。
そんな環境で、周りから言われること、されること、全てが私への攻撃で、自分が責められていると感じてました。
あらゆることが攻撃だと感じると防衛しようとします。
それが免疫の過剰防衛、つまりアレルギー反応を引き起こします。
セルフイメージの低下→皮膚のトラブル
攻撃からの防衛→アレルギー
不条理に対する怒り→炎症
頼る人、甘える人がいなくて1人で負けん気起こしての女性性低下→ホルモンバランスの低下
とはいえ勝てるわけもない歯痒さ→掻痒感
