🔴 あなたの治療院に来る患者は、
どれぐらいの期間通ってくれますか?
もちろん色んな患者がいるわけなので、
人によって期間は違うと思います
✅️ 1回きりで来なくなる患者もいれば、
✅️ 1ヶ月2ヶ月と続けてくれる患者もいる
✅️ 中には何年もリピートしてくれる患者もいるでしょう
いずれにしても、
せっかく来てもらった以上は
長く続けてほしいですよね
そこで今回は、
患者に長くリピートしてもらう3つの方法
をご紹介します
方法1.施術料金を値引きする
🔴 そもそも患者はなぜ来なくなるのか?
色んな理由がありますが、
真っ先に思い浮かぶ理由
それは、、、
✅️ 当初の痛みがなくなったから
このパターンは多いですよね
最初のうちは痛みが強く、
少しでもラクになりたくて通っていた
でも最近はそんなに痛くないので、
わざわざお金を払って通わなくても良いかな、、、
そんな心理が働いています
そこで例えば、
通常料金の半額にしてあげる
🔴 通常6,000円→長期リピートの方は3,000円
すると患者も、
「この値段なら続けても良いか」
となるわけです
ただ、この方法には注意点もあります
1.時間単価が下がる
施術料金を下げるので、時間あたりの売上が下がります
その結果、リピートが増えたとしても薄利多売になって
忙しい割に儲からない、という可能性もあるでしょう
2.患者の感じる価値が低くなる
価格が安くなると、最初は患者も喜んでくれます
ただ次第に「安い=大した価値がない」という心理になり
結果的に満足度が下がってしまうケースもあるでしょう
3.将来的に値上げが難しくなる
安いからという理由で続けてもらうわけなので、
今後もし値上げしたら離脱される可能性が高いでしょう
方法2.難病や重症の患者をターゲットにする
あなたの治療院には、
色んな症状の患者が来ると思います
症状の部位だけでなく、
症状の程度も様々でしょう
ここで考えたいのは、
🔴 どのような症状の患者が長く通ってくれやすいか?
例えば、、、
患者Aさん:1週間で治る症状
患者Bさん:1年かけて治る症状
この場合、
✅️ 患者Bさんの方が長く通ってくれやすい
という仮説が成り立ちます
そこで、
🔴 治るまで期間が長い患者=難病や重症の患者
をターゲットにするわけです
ただし、この方法にも注意点があります
1.集客コストが掛かる
難病や重症の人というのは、軽い症状の人に比べると少ないです
あるいは病院での手術が必要だと思い込んでいたり、
改善の見込みなしと諦めているケースもあるでしょう
つまり「難病や重症」かつ「治療院を探している人」はごく少数なので、
その層にリーチするのは難しい=集客コストも高くなるわけです
2.モチベーションが続きにくい
治るまで時間が掛かると頭では分かっていても、
あまり変化がないと気持ち的に続かないケースも多いです
すると途中で離脱されてしまうリスクも十分にあるでしょう
3.浮気される可能性がある
難病や重症の人は少しでも良くなるために、
日頃から色んな情報を集めている人も多いです
他に良さそうな治療院の存在を知ると、
そちらに浮気してしまう可能性もあるでしょう
方法3.メンテナンスを提案する
当初の痛みがなくなるというのは、
🔴 ひとつのゴールが達成された状態です
すると続ける目的がなくなり、
モチベーションも下がってしまうわけです
そこで有効なのが、
✅️ 体の定期メンテナンス
つまり良くなった状態を維持していくという、
新たな目的を用意してあげるわけです
彼らは一度辛い思いをしたことで、
健康の有り難みは誰よりも分かっています
🔴 メンテナンスのメリットが100%伝われば、
喜んで通ってくれるでしょう
もちろんこの方法にも注意点はあります
1.整骨院の保険が使えない
柔整師が保険を使う場合は「急性」「亜急性」に限られます
メンテナンスで施術する場合は自費で行う必要があります
2.説明能力が問われる
一般的に「治療院=痛いときに行く場所」という認識があります
逆に言うと「体の定期メンテナンスとして通う」
という概念がそもそもないわけです
そのため、あなたの提案や説明の仕方がマズいと
いくら腕が良くても受け入れられないでしょう
3.あなた自身の考え方も問われる
患者にメンテナンスの必要性を伝える前に、
あなた自身が心底から必要性を理解する必要があります
もしあなたに少しでも通ってもらうことの罪悪感があると、
患者にも伝わってしまい断れる可能性が高いでしょう
さて、いかがだったでしょうか?
🔴 患者に長期リピートしてもらう方法として、
1.施術料金を値引きする
2.難病や重症の患者をターゲットにする
3.メンテナンスを提案する
どのやり方も効果的な反面、
注意すべき点もあるということです
ぜひあなたにあったやり方で、
患者と長期的な関係を築いてくださいね!




