こんにちは、Seita です。


 天気は曇りですが雨は降らない様子です。

 

 このままだと嬉しいですね。本日はTGIFです!


 さて、今回は関係代名詞の所有格です。



  カンケイダイメイシのショユウカク?と聞くとなにやら


 難しい印象があると思いますが、実際は非常にカンタンです。


 「whose」を使うだけです。


 例を見てください。


 There is the boy whose pen is broken by a dog.


 この文章は、


 「犬にペンを壊された少年がいる」


 と訳します。


 つまり、whose 以降は少年形容詞です。


 「whose」は当然ですが「少年」にかかっています。


 つまり、少年の説明をしているんですね。


 たったそれだけです。


 ここでは「少年の」と訳します。



 「少年のペンは犬に壊された。」


 「その少年がいる。」


 この2文をミックスします。


 「犬にペンを壊された少年がいる」


 と訳します。


 この「少年」という例は「人」ですが、


 ものや動物でも同様にwhose を使います。

 

 which でなくても大丈夫です。


 たったそれだけです。


 カンタンでしょう??


 そうです。非常にカンタンです。


 だんだん問題の答えが見えてきたかと思います。


 次回は目的格、です。




 Seita


 

 

 

  こんばんは、Seita です!


 やっといい天気になってきた感じがします。


 でも今度は湿気が敵ですね。

 

 さぁ、26日に試験の方はあと3日!


 体調を整えていきましょう!


 

  今回は関係代名詞の違うパターンについて説明


 します。前回の問題についてですが、解答は少し先に


 します。なので、あれ?答えは何なのだ?と、問題意識を


 もってこれを読んで下さいね。


 関係代名詞 ではwho についての解説をしました。


 少しだけ下に書きましたが、who だけではありません。



 人であればwho, whom whose, that,

 物や動物であればwhich, whose, that などを使います。

 

 上の全ては使いこなす必要があります。


 ではどういったときにwho ではなく上の言葉を使うのでしょうか。


 そのままです。


 「which」は「who」 と違い、物や動物についてです。


 使い方は前回と同じです。


  

 (例) There is the pen which I bought yesterday.



この場合だと、「これは昨日私が買ったペンです。」


 と訳します。

 

 「これ」=「もの」


 なので which になりますね。


たったそれだけです。


 そして一番便利なのは that です。


「that」 は人でも物でも可能です。


 This is the boy that bought that pen yesterday.


There is the pen that I bought yesterday.


どちらでも文法上は正解です。


 これが単純なわけ方です。


 とてもカンタンに見えるでしょう???


 そう、そのままです。


 関係代名詞はカンタンです。


 イメージとして難しいと思われがちですが、


 それはあくまでイメージ。


 実際はカンタンです。


次回はもっとカンタンな所有格について説明します。


 

 

 Seita


 


 

  こんにちは、Seita です!


 さて今回は関係代名詞の問題について書きます。


 ETSが出している問題からです。



 問題


 There is now increased competition among motor-vehicle


manufacturers ( ) has resulted in better cars at lower prices.



1. those

2. what

3. that

4. where


 (TOEICテスト 新公式問題集, ETS p43)

 

さて、上の問題はどのようになるのでしょうか?


 前回は that やその他の説明はしていませんが、


 あえてこの問題を抜粋しました。


 理由は次回、より問題意識を持って読んで頂くためです。


 ETSが作成しているのでTOEICの問題に類似しています。


 さて、説明ですが、答えは次回と次に解説と新しい関係代名詞の

 

 説明をします。



 

 Seita