こんにちは、Seita です。
天気は曇りですが雨は降らない様子です。
このままだと嬉しいですね。本日はTGIFです!
さて、今回は関係代名詞の所有格です。
カンケイダイメイシのショユウカク?と聞くとなにやら
難しい印象があると思いますが、実際は非常にカンタンです。
「whose」を使うだけです。
例を見てください。
There is the boy whose pen is broken by a dog.
この文章は、
「犬にペンを壊された少年がいる」
と訳します。
つまり、whose 以降は少年の形容詞です。
「whose」は当然ですが「少年」にかかっています。
つまり、少年の説明をしているんですね。
たったそれだけです。
ここでは「少年の」と訳します。
「少年のペンは犬に壊された。」
「その少年がいる。」
この2文をミックスします。
「犬にペンを壊された少年がいる」
と訳します。
この「少年」という例は「人」ですが、
ものや動物でも同様にwhose を使います。
which でなくても大丈夫です。
たったそれだけです。
カンタンでしょう??
そうです。非常にカンタンです。
だんだん問題の答えが見えてきたかと思います。
次回は目的格、です。
Seita