ご訪問ありがとうございます。

はじめまして。
私は現在、東京23区内のオフィスビルで
清掃員として働いています。

しかし2020年、昨年の10月末まで
オフィスレディでした。
レディかどうかは賛否両論かも!(笑)

そうなんです。
コロナ禍に転職した人の1人が、この私です。

転職した理由は…

仕事との相性は悪かったし
仕事仲間との相性も悪かったし
上司との相性も悪かったし

って、トリプルで相性が悪かったらさ

誰だって転職するっしょ!!!
そもそもなんで勤めてたのってね(笑)


もしかすると今、このブログを
読んでくださっている方の中にも
転職したいなと思いながらも悩んでいたり
転職するとは決めたけど職種で悩んでいたり
転職先の候補に清掃業を挙げてみたけれど
ぶっちゃけどーなんだ!?とか心配だったり…
してる人もいるかもしれないですが。

コロナ禍にあっても
転職した私に言わせていただければ

転職活動、始めましょ♫
まずは求人広告、みてみましょ♫

だって転職活動をスタートさせるのに
誰の許可もいらないし。

求人広告をみるなんて
ただのネットサーフィンだし。

今あるストレスに負けそうになるくらいなら
レッツ・転職、ゴー!ゴー!ゴー!

さあ、それではみなさまもご一緒に。

ポジティブシンキングー♫


私の場合は転職エージェントを使いました。
多数の求人広告を気軽に閲覧できるので
通勤時間などにチェックしていました。

私はどちらかというと正義感が強く
例えば効率が多少悪くとも
ルールやマナーを守ることで
安全・安心がお約束されるなら
喜んでルールやマナーを守ります。

また、ルーチンワークが得意。
同じ作業を繰り返すことに何ら負担は感じず
むしろ張り切って反復作業に取り組めます。

決められたことを
決められた通りに行いながらも
自分で設けた小さな目標を
工夫しながら頑張って達成することなどで
プチ充実感に浸ることができるタイプです。

反対に、イレギュラーが多い仕事だと
焦ったりパニックに陥る可能性があり
思うような成果を出しにくいため
私には不向きかなと感じています。

そのため
・仕事内容はいつも同じ
・仕事量もいつも同じ
・昨日も今日も明日も同じ仕事、同じ仕事量

そんな仕事があればイイなと思って
探しました。

今、これ↑を読んだ人の中に
私を見下す人が出てくることは
もちろん! 承知の上です。

見下したければ、どうぞどうぞ。
気の済むまでお好きになさってください。

ただ、誰にでも向き・不向き、
得手・不得手はありますから。

見知らぬ他人に
見栄を張ったって仕方ありませんし
自分にできることはなにか、
自分がニガテなことはなにか。

少しでも長く仕事を続けたいと思ったので
今回の転職のポイントは
自分に合うかどうかを見極めることでした。

得意なことで
頑張ろうとすること

これが間違った努力ではないと
私はハッキリと言い切れます。


さて…
上記の条件に近しいと思われる会社に
勇気を出して応募してみました。

しかし、応募数の割に
面接をした回数はとても少なかったです。

個人的に考えたその理由は
男性主役の職種にも
構わず応募していたためと分析。

あと考えられるのは年齢かな、と。

ま、ぶっちゃけ
断ってきた会社のことを
深く考えていられるほど
転職活動中の社会人にヒマはないですし
理由も憶測でしかないので
考え過ぎるのもよくないです。

っということで
転職活動中に何社応募したのかは不明。
でも、案外そんなモンかと思います。


さて、私のスペックは40代(♀)
転職の回数は3回、
そのため今回が4回目の転職。

過去に技術職と接客と清掃の経験あり。

接客は対面+電話+メールの経験あり。
清掃は商業施設のオープン前の清掃と
広大な敷地に建つ大きなマンション清掃。

技術職は専門性が高く楽しかったのですが
諸事情あって、退職。

接客も基本的に楽しかったです。
次から次へと対応に追われてましたが
一人一人に対して丁寧に接し
希望を叶えることがやり甲斐でした。

ただ、年齢も見た目も立派なオトナなのに
子供以上の駄々っ子から寄せられる
クレーム対応は、つまらない仕事でした。

商業施設のオープン前の朝の清掃は
バイトだったため気軽なモンでしたが
とてもいい経験でした。

マンションの清掃は
几帳面を気持ちよく通り越し
病的で神経質な所長が管理していたため
我々清掃員だけでなく
管理員やコンシェルジュも大苦労。

私は当時、清掃未経験ではありましたが
清掃の責任者としての配属だったため
所長と清掃員との板挟みに合いながらも
日々、奮闘しました。

…が。
マンションの上層階を清掃中に時折り
身投げしたくなる衝動に駆られたため(笑)
落ちちゃいけないと思い、1年で退職。

清掃自体は向いてるなと思っていたので
とても残念でした。


こうして私は紆余曲折しながらも
一所懸命に生きてきましたが。

コロナ禍という向かい風の中
40代、背とスペックの低い女の私でも
転職することができました。

いやいや、清掃員だからだろ?と
ナチュラルに思った方、いると思います。

それは接客のクレーム対応の時に
よく見た反応です。

清掃員だったら
なんだと言いたいのでしょうか。

清掃業になんら魅力を感じていないから
清掃だからだろ?と思ったのかもしれない。

でも同じように
あなたの職種や仕事を知ったところで
なんの魅力も感じない人もいるワケで。

そうゆう方から
『そんな仕事してるから清掃員だからだろ?
なんて発想になるんだろうね』
と、ナチュラルに返されちゃったら
あなたは気分を害したりしませんか?

仕事は関係ないだろ!

どんな仕事だろうが
仕事への取り組み方のほうが大切だ!

…とか間違っても思わず。

そう、就いてる職種によっては
転職できた話しをきくと
清掃員だからだろ?
という思考回路になるモンだと
スンナリ納得されますか?

そもそも、職種や業種って
そうゆうモンでしたっけ?


清掃員に転職した私からしたら
そう、これはもっとシンプルなことで

清掃業だったから
転職できたのではなく。

転職活動を行なったから
希望した会社に転職できたんです。

もし転職を考えていて
清掃の世界に興味を持っている方がいたら
どうぞまたぜひ、お越しください!

ヒヨッコ清掃員が
清掃を通して見た世界を
こちらに残していきたいと思っています。