友達のU君に頼んで一番の寺まで送ってもらった。
7時前に到着
自転車のセッティングをする。
先客がテント張って寝ていたり、すでに遍路グッズを購入している人もいた。
結局、
自転車をこぐ練習もほぼなし。
オコキとの打ち合わせもなし。
こんなんで、本間に周れるんかな。
ま、とりあえず遍路グッズを買う。
なんでも形から入るタイプやから、遍路の白装束は迷わずかう。
あと、そっれぞれの寺で書いてもらえる、納経帳。せっかく周るし1番いいの買う。
それもらうために周ってるし。
おばちゃんが簡単に礼儀作法を教えてくれる。ま、今となっては全部忘れた。
とりあえず、オフダに願い事かいたら願い事かなうよ!!的な。
1番では、すでに納経してあった。
手洗ってみたり
手あわせてみたり
礼してみたり
ま、肝心なんは気持ちやし
すぐに、2番にむかう。1キロくらい
そこで、また適当に中みて、今回始めての納経所に行く
納経帳をわたすと、おばちゃんが
ハンコを3つ押して、筆でなんか書いてくれる
意味まったくわからんけどかなりかっこいい
3番、4番、5番、、、、、
全部近場にあり、
どんどん礼儀が雑になり、寺につくなり
納経所
ていう言葉みつけだす。
9番で売ってた。
なんでもモチにしたら売れる思ってるわ。
途中でオフダ入れるの忘れてることに気づき、書きはじめる。
家内安全
長生きできますように
成績よくなりますように
、、、、、
も~~でてこんわ。
なに書こかな。
楽にお金がもらえますように。
いい車にのれますように。
願いがかないますように。
イロイロ考えて思いつくだけ書いた。
そのころ隣で、オコキは、
カーボンホイルがほしい。
Fが健康でなくなりますように。
Bが早くいなくなりますように。
エッチしたい。
モデルとエッチしたい。
倉科カナとエッチできますように。
おっぱい。
と、願い事かいてた。
1~11番までは比較的楽にいけた。
が、魔の12番。
30キロの山二つ越え。
携帯のすぐに圏外なるし、
どんだけコイでもコイでも坂道。
残り6キロって文字みてテンション上がるけど、
すごい坂で、6キロを1時間以上かけて上る。
死に物狂いでのぼって、頂上つくと、
車遍路たちに、すごいね~~!!根性あるわ~~!!
って、オバタリアンたちが関心してくれる。
お参りする気も無く、即納経所へ。
そこのおっちゃんに、競輪選手に間違えられる。
4時に12番で納経してもらい、次の13番をめざす。
また、30キロ。5時に寺しまるから1時間しかない。
ま、こんな高い山で野宿したら死にそうやし、
必死で13番目指す。
5時、10分前にぎりぎりつく。
本間に飛ばしすぎで、車遍路と同じくらいについた。
てか、つかれすぎや。
1日目にがんばりすぎた気がする。
野宿する気になれず、健康ランドみたいなとこにとまる。
おっさん、いびきかきまくる。
あ~~明日もチャリか。。。
1日目 1~13番 100キロ