岩手にある、とある旅館で、
一人で露天風呂に入ってると、
少年が俺の横に座った。
人生の先輩である、俺から
ありがたいお言葉でも聞きたいんかな~と思い、
話しかけてあげた。
僕、なんさい??
なんとも定番のきりこみ。年を感じる
小学校4年生!!
若いな~~。これから、いろんな困難を乗り越えていかなあかんし、いまは、大切な時期やん!!
と、思い、
やすみのときは、なにしてるん??
ちゃんと、勉強してる??
と聞く。すると、
やすみはみんなで、遊戯王したりモンハンしたりしてるねん。
でも、雪合戦もするかな~
雪合戦は、でかい玉あてたら、10発分で、、、、、、(省略)
でも、お兄ちゃんは、すごい強い猫もってるから、勝てんべ。
悪魔猫は、友達が生産してて、、、、
ひたすらモンハンの話になる。
モンハンしらない俺。
質問に困り、話題をかえる。
お兄ちゃんはなん歳??
少年が言う
お兄ちゃんは、今は20才で仙台で大学いってる。
でも、彼女に振られて大学いかなくなったんよ。
さらに、少年が俺に言った。
お兄ちゃん!!(俺への呼びかけ)
失恋ってこわいよね。
気つけてね。
え~~~!!!
こんなガキに恋愛のアドバイスされるとは、、、
その後、脱衣所で体を拭いていると、
少年が、
あ!!も~約束の20分すぎてる!!
お母さんに怒られる~~!
と言い出し、慌てて着替えはじめた。
2人で外に出ると、
少年が、
あ!!お母さん!!
と、走り去っていく。
その先には、、、
子供からは想像もできないくらい綺麗な女性。
風呂上がりで、赤らんだ顔に、
まだ乾ききっていない髪。
その女性は、俺をみるなり、
あら??なんか、お世話になったみたいで。
俺、
いえいえ!!
心の中では
(実はいっぱいお世話したんで、今度は僕のおせわしてください!!)
と、ま~~そんなこと言える訳もなく帰りました。
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