面接試験、一回で合格!
キャリアオアシスの面接対策に課金しまくりました
(笑)
口頭試問をマスターすると、論述も書きやすくなります![]()
そのまえに...
面談では以下の流れを意識しました。
事実・経験
※過去の経験は少なめに
CCが聞きたくて、CLは話したいわけではないので
↓
想い
↓
考え
↓
信念・価値観
↓
今後の計画
口頭試問で話すことが無くならないように、面談中から意識をする。
いい意味で揚げ足取り
→「そこもうちょっと聞かせてください」
→「○○とは、どういうことでしょうか」
①この面接で「出来たこと」は何ですか?
(協議会=1分、JCDAは①+②で1分~1分30秒)
組み立て
・悩みに触れる(主訴の理解をアピール)
・CCとして対応したこと(関係構築)
・CLの反応(根拠、発言)→具体的な言葉を出す
・出来たと感じた点(結論)
解答案
「相談者さんは○○という悩みで相談に来ました。
○○の気持ちに寄り添うことが大切と考え、受容と共感の姿勢で傾聴をし、○○という対応をした。
その結果、CLさんが自ら○○の話をされた。
そのことから、CLとある程度の関係構築が築けたことができた点だと思います。」
②この面接で「出来なかったこと」は何ですか?
考え方
・今までの練習でうまくいかなかったこと(過去)
・今回のロープレで失敗したこと(今回)
・今後の改善点(未来)
例
「私は今までのロープレの練習で○○というところがあまりうまくいかないので練習をしてきました。
しかし、今回の面談でもCLの発言に対して○○という、決めつけの質問をしてしまいました。
本来は○○と応答して、深堀をしていくべきであった。」
→具体的に面談の会話を盛り込む
③この面談を今後どう展開していきますか?
・ラポールの継続
冒頭に関係構築の継続をいれる
例:「先ほどの面談で○○という部分で悩みが解決していないので、寄り添い続け、関係構築を深めながら面談を続けていきます。」
○今回のケースとしての具体的な内容を必ず入れる
×「どのケースでも使えるものを暗記しただけ」はだめ
・見立てと方策
問題点(結論)を先にいう
例:
「相談者には2点の問題点があると考えました。
1点目は自己理解不足
2点目は仕事理解不足(コミュニケーション不足)です」
方策
例:
「面接終了後に動き出す第一歩として、○○という目標を立て、
そのために合意が得られれば、○○(ツール名)を使って、過去の自分を振り返り、○○という気づきを与えていきたいと思います。」
※気づきを与えるというのは少し強い表現なので、使い方に注意
・自立展開への支援(しめくくり)
例:
「この問題に、CLが前向きに自信をもって自己探索をしながら取り組めるよう支援していきます。」
私は試験前日の面談ロープレの口頭試問で頭が真っ白になり、何も答えられないという地獄の時間を味わいました。![]()
でも、自分の中で1つでも安心できるワードを残しておいたことで無事に本番を乗り切ることができました。
コミュニケーション不足であれば、
「○○の問題に対して1人で悩んでる。
シュロスバーグの4S→支援を受けることが大切だと本人が気づくことが大事」など、
自分の感性に合うものを緊張したときの必殺技として、持っておきましょう。![]()