比例候補者 民主足りず? 北関東など6議席
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009082302000085.html
本社の衆院選情勢分析では、民主党の比例代表候補が不足し、他党に議席を譲る可能性が高いことが分かった。 比例代表には、比例単独候補と、小選挙区との重複候補がいる。民主党は小選挙区との重複候補を全ブロックで名簿一位に登載。その下に比例単独候補を並べている。 ところが、小選挙区で大部分の候補が当選確実または有力となったため、本社の分析通りになると仮定すると、比例で復活当選する重複候補と比例単独候補を加えても、同党の獲得予想議席に北関東、近畿、九州で計六議席分の候補が足りなくなる可能性がある。 二〇〇五年の衆院選でも東京ブロックで自民党の比例候補が足りなくなり、社民党が代わりに議席を獲得したことがある。 (2009.8.23 東京新聞)
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この分析によると、「政権交代」を期待して比例区で民主党に投票しても、
次点が自民党又は公明党候補者だった場合、
対立する自民党や公明党にタナボタが落ちる可能性があることになります。
北関東、近畿、九州の方で、「政権交代」を期待して比例区に投票する方は、
注意が必要ですね。