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ニュースな話題

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「最終的には私に報告していただく」 5日の鳩山代表
http://www.asahi.com/politics/update/0905/TKY200909050217_01.html 【小沢一郎次期幹事長との会談】

 ――先ほど幹事長に就任が決まった小沢代行と会談されていたが、どういう話か?
 「もろもろですね。まあ、ご案内の通り、幹事長に小沢代行に就いて頂こうと決めたものですから、今後の様々な日程などの問題などを協議した。その中で政府のことに関しては『私がやります』と。いわゆる党務に関しては『幹事長にしっかりやっていただきたい』ということを申し上げました。これから国会対策委員長とか、議運委員長などの人事がありますけれども、(小沢氏は)『最終的には相談します』ということでありましたが、まず、案として『幹事長にお任せしますから、しっかりやっていただきたい』ということを申し上げました」
 ――党人事は小沢新幹事長に一任ということか?
 「一任するのではなくて、まず『お任せしますから』と。最終的には私に報告していただいて、私が『それで結構だ』という話で決まるわけですけれども、案をお任せしたいということであります」
 ――今日の会談では閣僚人事の話は?
 「うん。財務大臣に関しては一切話をしていません。それ以外というか、菅代行と輿石会長、さらには岡田幹事長、その方々に関しては『このようにしたい』という思いを申し上げて、そのことに関して7日に決定しようじゃないかと言うことを申し上げて、(小沢氏に)了承をいただいたと。すべて7日に内定をしたいと考えている」
 ――岡田さんが外務、菅さんが国家戦略担当大臣兼副総理、輿石さんが参院議員会長で内々定したと?

 「それを7日に決めようと。その方向で……まだ決めてはいないけれども、最終的にみなさんに集まって頂き、中で議論して決めていきたいと思っています」

 ――国対委員長や議運委員長の人事は小沢さんにはいつまで決めるように指示?

 「それはまだ時間があるからね。これから、閣僚の人事を私が行うことになるから、それを待ってから決めたいと言うことであります」

 ――政治主導の政策実現において国対委員長や議運委員長は重要なポストだが、鳩山代表はどのような認識を持っているのか?

 「大変重要ですよ。国会運営は大変重要だから。これは議論したけれども、脱官僚という以上はいわゆる議論する国会の場を脱官僚でいこうじゃないかという方向性を2人の間では議論した。そういうことになれば、国対委員長、議運委員長の立場はまさに政治主導で行うためには大変重要だと思っている」 (以下略)



国会対策も完全掌握…「小沢支配」強まる
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090905-OYT1T00869.htm?from=navlp
…法案処理の全権を握った小沢氏は「政策への拒否権を得た」との見方もある。(2009年9月5日21時39分 読売新聞)



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最終的に報告を受けて、そこで「ん!?」と思っても「ノー」と言えるのか?
国対委員長まで幹事長に委ねるのは、ちょっと小沢氏に遠慮しすぎと思う。


小沢氏は政策の実務はやらないが『拒否権』を持つとなると、相当やっかいだな、これは。

良く言えば、政府と党を分ける…いやいや、それでは政府と党の一元化の方針に反するゾ。


鳩山さんは人が良すぎるところがある。
気が付いたら、「猛獣」小沢氏に手足を縛られて、その周りを雄たけびをあげながら猛獣が走り回る…
ということにならなければいいですが。