Googleが【スピードアップデート】という新アルゴリズムを発表しましたね。

 

スマホでの表示速度がモバイル検索での検索順位に影響されるこのスピードアップデートは今年の7月より実施されることが決まっています。

しかし、これはユーザーに本当に遅い体験を提供しているようなページについてのみ影響するとアナウンスされています。

つまり、ページの読み込みが極端に遅いサイトでない限り気にする必要はなさそうです。

ページの読み込みが早ければ検索順位に有利という事ではないようです。

 

もし、アナタのホームページのモバイルでの読み込みが気になるようなのであれば、改善を急いだ方が良いですね。

 

ホームページを作ったけど検索しても表示されない。

作ってすぐに検索して表示されるのは非常に難しいです。

不可能ではありませんが・・・

と言うのも、月間のキーワード検索ボリュームによっては可能です。

しかし、全く検索されないキーワードで上位に上がっても、そこからのサイトへの流入は見込めません!

 

では、どうやって月間のキーワード検索ボリュームを調べるかと言うと、Google Adworsの「キーワードプランナー」「Ubersuggest」などのツールを使えば月間のキーワード検索ボリュームを調べる事が出来ます。

この結果に基づいてどのキーワードで上位を狙うかを決めて対策をしていきます。

 

月間のキーワード検索ボリュームが多いほど、そのキーワードを取ろうとする企業が多く上位に上げるのが難しいと考えられます。

ですので、どれだけ費用を掛けられるのか、どれだけ時間を掛けられるのか、といった事も考える必要があります。

 

では具体的にどんな対策をすればよいのか・・・

 

1.上位に入っているサイトの傾向を調べる

情報サイトなのか、販売サイトなのか等。

こういった傾向に特化したページ(コンテンツ)は必須になります。

 

2.内部対策

正しいマークアップを心掛けてホームページを制作していきます。

タイトルタグや見出しタグにはキーワードを含めるなど。

 

3.ユーザーの事を考える

●ホームページに訪問したユーザーが求めている内容である

●使いやすく見やすいサイトである

●十分な情報が掲載されている

●導線が分かり易くて簡潔か

GoogleはUX(ユーザーエクスペリエンス)、つまり【サイトの使いやすさ】を検索結果の表示基準として重要視してしています。

 

※世界的にもYahooユーザーとGoogleユーザーがシェアの大半を占めています。

YahooはGoogleの検索エンジンを使用している為、SEOの対象をGoogleで考えるのが碇石となっています。

 

基本的にはこの流れでサイトの制作、SEO対策を行います。

 

SEO対策はホームページには欠かせません。

重要な事はニーズを知る事なのです。

ホームページを制作する前にしっかりと準備をする事が重要なのです!

 

今回は、「ホームぺージに効果を感じられない!」

そういった悩みがある方に「効果のあるホームページにする為に、まずやる事」をご提案いたします。

 

効果のあるホームページには共通している部分があります。

見直してみてください。

 

・何のサイトか(通販サイトなのか情報サイトなのか等)一目で分かるか

・コンバージョンまでの導線が簡潔で分かり易いか

・信頼感、安心感を十分にアピールできているか

・お客さんが知りたい情報を十分に提供できているか

・お問い合わせフォームはお客さんに手間を取らせる作りになっていないか

 

どこに問い合わせのボタンがあるのか分かり辛い、どこに購入ボタンがあるのか分かり辛い、記入する項目が多くて面倒・・・

お客さんはすぐに離れてしまいます。

 

お客さんの事を考えたサイトになっているのかを確認しましょう。

ご自身で制作されたサイトならば、なかなか気づく事ができないものです。

 

友人やご家族など、第三者目線で見てもらうのが良いでしょう。

お客さんはWEBに精通している方ばかりではないのですから。(むしろしていない方の方が多いと思います。)

 

 

洗礼されていてシンプルでありながらもお洒落な店内。

非現実的な空間であることが購入欲を掻き立てるのです。【グルーエン効果】

 

それにプラスされて、世界最高の接客として有名なディズニーランドのキャスト達の接客術にも引きを取らない(個人的に)接客術で成功しているのです。

 

ニューロマーケティングが駆使されているのです!

 

アップルストアのジーニアス(スタッフ)には「禁止用語」が存在します。

「バグ」→「問題がある」

「クラッシュ」→「一時的に反応が止まっている」

と言うそうです。

 

販売のプロセスは

Approach(接近)→挨拶

Probe(探索)→ニーズや懸念の確認

Present(提示)→商品提示

Listen(聴取)→顧客の要望や質問をしっかりと効く

End(終了)→解決

の5段階だそうです。

 

そして、Feel(共感)Felt(同感)Found(実感)の3つのFが最高の接客のポイントとなっています。

 

客「このタブレットが気になっているんだけどマウスが無いのが使いにくそう…」

ジーニアス「そうですよね。(共感)私も最初は使いにくそうと思っていたんですが、(同感)使ってすぐに問題なく快適に使える事が分かったんです。(実感)

 

これだけで購入は決まったようなものだそうです。

このように、顧客が主導権を握っていると思いがちですが、実は気付かない内にアップルストアのジーニアス主導権を握られているのです。

 

こういった接客術は顧客満足度を高めて、ファン(常連客)を作る為には欠かす事が出来ないですね。

 

 

 

 

10月になりましたね。

 

季節の変わり目は検索結果の順位の変わり目でもあります。

季節を含んだキーワードが上がってきます。

 

例えば、「Tシャツ」

このキーワードで検索して、ヒットしたサイトに入ってみると、

夏は半袖でしたが、冬は長袖をTOPページで表示している販売サイトが検索結果の上位に表示される様になります。(もうなっている。)

 

これは検索エンジン(特にGoogle)がUX(ユーザーエクスペリエンス)つまり、使い勝手の良さ、ユーザーの要求に応えられているかを順位決定の評価基準にしているからです。

これはSXO(Search Experience Optimization)と呼ばれています。

 

Googleはランクブレイン(人工知能)を導入して使用しています。

このランクブレイン(人工知能)が、検索結果の15%を処理していると言われています。

ユーザーが何を求めているのかを学習して検索結果に影響を及ぼしているのです。

 

今までサイトの検索結果の順位を上げる為にはSEO対策(Search Engine Optimization)が主流でしたが、これからはSXO対策(Search Experience Optimization)を意識しなくてはいけません。

 

使い勝手の良さ、ユーザーの要求に応えられているか等、ユーザーの事を考えてサイト運営をする事が今まで以上に重要です。

 

 

ホームページを運営している方ならSEO(Search Engine Optimization)対策は行っているとは思います。

しかし、ここ最近はSXO(Search Experience Optimization)対策が注目されてますよね!

 

 

これはUX(ユーザーエクスペリエンス)、直訳すれば「利用者体験」ですが、つまり、使いやすさ、使い勝手の良さを考慮して、ユーザーにとって有意義なサイトを高く評価しますよ!

って事です。

 

今までは検索結果の上位に表示させるためにSEO対策、タイトルやhタグなどの最適化をする内部対策や、被リンクを増やす外部対策に力を入れてきていました。

 

しかし、これからはユーザーに有意義なサイト作りを意識したSXO対策に力を入れていく必要があります。

 

SXO(Search Experience Optimization)とは

 

サイトの見やすさ、ユーザーが求めている情報、悩みを解決できるコンテンツの作成や分かり易い導線など、ユーザーの事を考えてサイトを構築しましょう!

 

と言ってもSEO対策はもう必要ないという訳ではありませんよ!!

 

SEO+SXOで検索結果表示の上位を目指しましょう♪

 

 

 

今更ながらブログを始めてみました。

 

ここではWebデザインやSEO、マーケティング等々、主にWEB関係の事を書いていこうと思います。

たまに関係ない事も書く時もあると思います。

気が向いた時に更新していきます!

 

 

それでは宜しくお願いいします。