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日々の出来事や想いを 誰かが作った音楽と友に


夜明けに目覚めて 翔ぼうとすれば
裸の女が しがみつく
おれの首筋に 咬みついて
棄ててゆくなら 殺すと叫ぶ

   おまえだけが 形あるものよ
   もの みな壊れ 風吹く街で
   痩せた乳房に むしゃぶりつけば
   せめて爪立て ざわめきくれる

       ラジオの戦争 かすれてくのは
       くちびる奪い 吸ったから
       まやかしなのは どちらだろう
       流せない血よ たわむれさわげ

おまえだけが 記憶あるものよ
1秒前さえ 忘れる日々に
脚をからませ まぶしい白さ
男の牙を 誘ってくれる

   ついでに女よ 言ってみたんだ
   ためしに死んで みないかと
   冗談なのさ 冗談なんだよ
   死んだふりして まだ生きられる

       おまえだけが 命あるものよ
       そいつを愛とは 呼びはしないが
       哀しいくらいに まぼろしならば
       傷つけあって 痛みを分ける

            おまえだけが 命あるものよ
            そいつを愛とは 呼びはしないが
            おまえだけが 命あるものよ
            そいつを愛とは 呼びはしないが

                    作詞:石原 信一、作曲:吉田 拓郎
街角のいたるところに

咲き誇るハナミズキクローバー

この時期

一年でいちばん心地よい季節に突入ですね

花粉と黄砂さえなければね。。。

お大事になさってください



キャンデイーズが1977年に発売された代表曲のひとつ

それを同年11月発表のアルバム「大いなる人」4曲目に入っている一曲である

当時の歌謡TV番組では

ほとんど ワンコーラス~サビとアレンジされていたため

2コーラス目は歌われることが少なかったように記憶している

そのためか アルバムでは2コーラス目のみ歌われている

ご本人に聞いたわけでは無いが

TV(マスコミ)に対する抵抗であったように受け止めていたのだが。。。


田中好子さん 永遠なれ。。。



おそらく40年ほど前の作品ではありますが
小気味好いメロデイーは
今でも心がホッとします
そうですよね。。。

当時の若者の唄の中心は関西フォーク
特に京都からは独特の個性を持った作品が
多く発表されてました

加藤和彦よ永遠なれ
男なら幼い頃 だれにでもあるでしょ

ほら 何かよくわからないけど

とにかくTV見ていてムズムズしたことさくらんぼ

はじめて女の人を感じる瞬間ドキドキ

今日久しぶりに出逢ってしまった

やっぱりムズムズしてしまったメラメラ

きれいでかわいいラブラブ!

そして あまったるいお声音譜


心のボーナスもらった気分


小学5年生の3学期だったか
教室の掃除で窓を全開にした
その瞬間から僕の花粉症との戦いが始まった

もちろんその頃には 花粉症なんか言葉もなく
僕は毎年 この頃に風邪をひくものだと思っていた
目は腫れ 鼻の周りは赤く染め上がり
かなり重い症状であった
5月のGWまで続くので 春にいい気はしていなかった

繊細な僕は
人前で 特に女の子の前で
鼻水をかむこともできず(あのころの自分はどこいった?)
いつも たらしていた汗

ところがどうゆうことか
この2 3年
こないのです 花粉ちゃんが

どうぞこのまま 世間並の春を迎えさせて~ラブラブ


終わりよければ
明日が見える

そうでないと
困るときもある



BS-TBSで放映中の「酒場放浪記」が
好きなTV番組のひとつである
http://sakaba.box.co.jp/schedule.html


毎週 お酒居酒屋を訪ね
ただただ 飲み歩く内容であるが
それがシンプルで 観ていて心地よい音譜

居酒屋本来の居心地の良さが伝わってくる

関西編をぜひ見たいものである
京都であれば 北白川「ん」 川端「赤垣屋」 伏見「鳥せい」 三条「伏見屋」 今出川「串八」
なんか どうでしょうビックリマーク


Special Thanks by MegaYAYOI さん