かざみんの娯楽の経緯!! -4ページ目


こんにちは、かざみんです。


みなさんは今、


自分のされている仕事についてどう思いますか?

僕は若い頃18~21歳ぐらいの間は


雇ってくれる会社のために一生懸命働いて

人並みにお金を稼いでいければいいと思っていました。





一昨日誕生日を迎えてから僕は25歳になりました。

今の僕の内心では、正直


「会社に雇われて一生懸命働く」という気持ちがなく


むしろ、自分の本当にやりたい仕事で


そこから展開して会社を起こしていければといいな思っています。






雇用の頃であると

仕事に自分に仕事の誇りを持って行うと


となによりも満足感が得られるのですが


社会の中での自分という個人が見えない状態で


会社のための細胞になって活動しているという具合です。




それはそれでたしかにいいのですが、


そのあとにぶつかる人間関係的な要素は避けて通れません。

その理由から僕は会社をやめて


オークションやネットビジネスなどをはじめました。





その中で


「お金の稼ぎ方」というものを発見し、

これをどんどん膨らましていけば、


大きく稼げるのではと思いましたが

僕は、お金に対しての欲はあるのですが、

発見したお金を稼ぐための効率パターンを


繰り返してやっていくのは

どうも好きになれません。


(なんていうか人間が錆びるし面白くない)





僕は自分の獲得した


これまでの知識をもとに

多くの人に対して素晴らしいと賞賛できるような


情報教材を販売したいとも考えたのですが


自分の持っているノウハウというものを


商売にするというのはどうしても好きになれません。

その理由というのは、自分のアイデンティティを外して


「相手にひき渡す」というのが気に入らないし


自分のアイデンティティを商品にして販売するというのが


好きになれません。




その理由が


それが売れれば売れるほど多くの人に広がるので


潜在的な価値ってものが一気に下がるからです。





ここまで考えてきたのですが、


「僕はいったいどういう人間なのか?」と


何時間も頭を抱えて


「単にわがままだったり」


「人生経験が薄いせいで上辺しか見れないんではないのか?」


と自問自答しました。






しかし人間に限らず生き物というものは


「自分の本能や血に従って生きないと生きている実感がわかないし
 あらゆる面で嫌な障害が出てきてしまいます。

 しかし本能にそっていきると
 目の前に現れた障害は屁でも糞でもないものといえます



本能や血は、

「僕らにとって狭いもの

 正しい道を導いてくれる最高の味方」です。


そういった本来の自分のままにそってすすめば

今後も本当に最高の道が切り開けます。





しかし


本当に自分のやりたいとは

いったいなんなのか?


暇な時間に3、4時間ほど頭を抱えて思い出してました。

本当にやりたい事がみつかると、


それに吸い込まれるかのごとく

やらなければいてもたってもいられない人間になります。



その状態というのは僕は、


たとえどういったものであっても

その人が望んだ

幸せの結果あると考えています。


はまるものがタバコや麻酔・カルトといったものは嫌ですが、

それぐらい没頭できる状態になれれば

何よりも幸せだと思います





そこでやっとみつけた僕のほんとうにやりたい事というのは


「それまで既にある事・存在する事、すべてを無視して
 裸の状態に戻って、そこで人にぶつかっていき

 純粋かつまともなコミュニケーションを取りあい、
 その人が抱えている問題を、自分の独自で編み出した

 知識をモトに解決策をつくり相手に提案させて、

 自分のアイデンティティ・価値を認めてくれる人々のために
 将来的に貢献できるパートナーになりたい」


というのが自分です。


長文でいったいなにをいっているかわからない

ですが、


要は


「これまで抱えている錆を落として

 新世界をつくりみんなで見つめたい」


というのが本音ですね。

集まった人々に広告を宣伝したり、


等といったキャッシュポイントをつくるのは

やはり二の次、三の次といえる要素ですね。





「お金」というものは
「外交取引」+「オークション」


十分に間に合うし十分に稼げるので


それ以上に現実のなかでの自分にとって


「多くの人が頭を抱えている隠れたの問題の発見」

「その問題の解決方法をつくっていくこと」ですね。

つまっていた問題が解けてこそ面白いし、


その問題を解いた上で

同じ問題を抱えている多くの人から賞賛していただけると


なおこれが面白いし、


なんといっても

自分にとっての生きがいというものを感じられますね





その隠れた問題を発見するには

まずはこれまで持っている知識をはぶいた

裸の状態でぶつかっていかなければなりません。


そうでなければかならず型にとらわれがちで、


どうしても純粋な頭と心理状態での思考はできないからです。




こういった状態で取り組むことで


必ず僕らの日常内でぶつかる問題が


いったいなんなのか?と、


正体がみやぶれると思います。





長文になってしまいましたが


みなさんは、


自分の本当にやりたい


と言えることはなんでしょうか?

必ず探っていくと僕みたいに矛盾している部分がみつかるとおもうので
そこにぶつかったら諦めず


さらに深くさぐってみればきっと答えにたどり着けます。


時間は少しでも無駄にはしたくないですね。