今月22日から24日にかけ、元小牛田運輸区所属のキハ48の2両がミャンマー譲渡のため郡山から神奈川県内の埠頭に向け陸送されました。23日には、そのうちの1両、キハ48 501の車体とキハ48 553の台車を積んだトラック、トレーラーが矢板トラックステーションにてその姿を確認することができました。



輸送担当は大阪のアチハさん。他の鉄道車両の陸送でも幅広く活躍しています。
矢板TSにいたものではトラクターヘッド、トラックともに三菱ふそうスーパーグレートでした。



今まで一度も会うことはなかったであろうE231系と



矢板TSの看板とともに。仙ココの車両が矢板の地に来た証拠となるでしょう。
ちなみにもう1両のほうは箒川の近くのローソン矢板土屋店にいたそうです。同じアチハですが向こうにはスカニアとボルボがいたそうです。



県道353線(旧国道4号線)からでもよく見える位置に停まっていました。


そして昨日から明日にかけ、再びキハ40、48の譲渡輸送が行われており、同じくローソン矢板土屋店に停まっていました。(矢板TSは未確認)