こんにちは!
最近は、政治の事が気になり過ぎてまして、そっち系のことばかりを投稿していましたが、

今日は、少し気分を変えて、
お肌のお悩みについて、

筆者は、九州の田舎育ちでして、その頃は、猿のように野山を駆け回っておりました。
もともと乾燥肌なほうで、冬には、すねには、

ニベアを塗ったりしていました。
年がバレますが、
まあ、そこはおいておいて、

その後に、10歳ぐらいに親の転勤に合わせて、転校する形になりました。

その地域は、

いわゆる太平洋ベルト地域

その後に、約3年後に、喘息持ちでは無かったのですが、
謎の咳が2年出て
またその後に、5年後に、今度は、

身体にチラホラ、発疹が出て来たのです。

まあ、その時は、あまり気にしないで、
普通に生活してましたが、
首の後ろから始まった発疹は、みるみるうちに、全身に広がり、

ひどい、かゆみがでて、

今、思い出しただけで、
身体の内側から、湧き上がる、

マグマのような熱さと、かゆみ、

これを毎日、繰り返し、とうとう国立病院で診てもらう流れになりました。

いろいろな皮膚のアレルギー反応を確かめる為のパッチテストを行いました。
なんか試薬を塗り、絆創膏🩹のようなものを、貼る。

数日後に、また皮膚科の先生に診てもらいまして、

その医師からは、

あ、ワセリンにかぶれてますね!

これは、珍しい症例です!
写真を撮らせてください!
みたいになり、

あ、はい!

みたいな、

まあ、別に減るものでもないので、
写真は適当に撮影しまして、

その後、医師のコメントを聞いて
驚愕するわけです。

あのー、だいたいこの症状なら、ステロイドを使います。
で、症状を見ながら、

徐々にステロイドを、減らしていきながら、治療をしていきます。と、

私も、なるほど!
ステロイドが、湿疹やガサガサの側を改善してくれるのか!

と、理解しました。

その後、医師は、
ただ、その、ステロイドの濃度を変えるには、ワセリンの濃度を変える必要がありまして、、

あ、はい。

実は、ワセリンに、反応が出ていまして、、


え?

塗り薬を、強くすれば、一旦は、良くなりますが、

やめたら、リバウンドがあり、

薬を弱めれば、ワセリンに、反応してしまいます。と、



私は、当時、

あ、これ、
詰んだ!パターンだ。となり、

あ、だから、写真撮られたんだ、と、

そして、私はしばらく、何ヶ所の皮膚科にかかるのですが、

やはり、ステロイドを使うことである程度は改善するも、
少し薬を弱くすると、かゆみが、出たり、
薬を辞めると、リバウンドするという繰り返し、

結論としては、

もう、この治療法は意味がないと

ステロイドを断つ決断をしたのです。

そこから、又、地獄の苦しみが始まりました。

身体中から、皮膚の再生が間に合わないので、透明の液体が出て、
かさぶたになり、

また、かいて、剥がす、
首は、象のような色になり、カダガタの側になり、

肘の内側、お尻、背中、頭の皮膚
顔面、と、

本当に、ほぼ全滅しました。

そのかわり果てた我が子の身体を見た、母は、涙を流すわけです。


成人アトピー性皮膚炎

無限ループの痒みから抜け出せない日々が続くわけです、、、


どうやって、このピンチを乗り切ったか、

本当に、太平洋ベルトのせいなのか、

体質の変化なのか、、




この次は、又、次回投稿します。