今日は小学生と一緒に倍数の見分け方について学習しました。

数が大きくなってくると、約分などで非常に時間がかかってしまいます。

2の倍数:一の位が偶数
3の倍数:各位の数の和が3の倍数
4の倍数:下2桁の数が4の倍数
5の倍数:一の位が0か5
6の倍数:一の位が偶数で、各位の数の和が3の倍数
8の倍数:下3桁の数が8の倍数
9の倍数:各位の数の和が9の倍数

と、まあ例題を挙げながら説明をしてみました。

実際の約分問題では、2・3・5の多用が見られました。
4・6・8・9に目がいくともっと計算も楽で、早くなるのにと思う今日この頃です。