これまで青陵クラブのオフィシャル的な形で勝手に更新してきましたが、個人的に複数のブログを管理していて使い分けるのが面倒、複雑になってきたので統合しちゃいます。


もともと主観的な要素も多かったので。個人からの発信に明確にしちゃいます。勢いだけで。


ということで今後は以下のブログでお願いします。

たかしのしかた

http://howtotakac.seesaa.net/

遅くなりましたが県民大会の結果をお知らせします。


2回戦から登場の金ヶ崎町は紫波町と対戦。


紫波町 100-56 金ヶ崎


という結果に終わりました。


試合経過としては…


1Q 22-12

2Q 38-10

3Q 30-17

4Q 10-17


ご覧のとおり、2Qで一気にドーンと。


▼ 敗因


1 ディフェンスの差


紫波町のディフェンスはサボることなく、特にウイングのプレーヤーに対してプレッシャーが厳しかったです。しかし、それは普段の青陵クラブの練習でのディフェンスがザルだから厳しく感じてしまったという話も…(´・ω・`)


まずは普段の練習から厳しいディフェンスをすることが必要と感じました。ディフェンスの強化につながるし、それに対抗するオフェンスの強化にもつながります。



2 ガードの力


社会人クラブで2-2-1のゾーンプレスを味わうとは思いませんでした。せいぜいオールコートマンツーかなと思っていたので。こうなると青陵のガード陣が一気に苦しむことになります。解決策、突破策はあったんですが、試合中にそれを実行するに至らず。


ディフェンスの話と重複しますが、普段から厳しいプレッシャーを経験していれば苦とならなかったはず。プレス突破にはそれぞれの持論があると思いますが、私はドリブルでゾーンプレスを破壊してナンボという考えの人です。その代わりガードが疲れるけど。



3 リバウンド


ボールへの執着心が薄いというか…。スクリーンアウトを全員が徹底していなかったおかげで、ランニングリバウンド取られ放題→ゴール下決められ放題。これだけでも20点くらい取られたはずです。



ディフェンスもリバウンドもですが、一対一では相手に絶対負けないという気持ちを忘れているような感じでした。これからの練習では本気でディフェンスとリバウンドに取り組むことが必要そうです。


次は9月のクラブ選手権。



余談ですが、県民大会の町村の部のベスト4の結果は…


【決勝】

紫波町 86-58 平泉町


【準決勝】

紫波町 100-77 滝沢村

平泉町 76-67 矢巾町


でした。紫波町が優勝できたとは…!!

滝沢はメンバーが揃っていなかったんでしょうか。初日は7人程度しか見ませんでしたし。

県バスケ協会HPに組み合わせが出ました!


金ヶ崎は町村の部 に出場。


会場は久慈市民体育館です。10時30分からの女子の矢巾v山田のオフィシャルを担当したあと、12時から紫波との対戦です。


紫波の昨年のスタッツを見ると、2回戦からの登場で岩泉と対戦。89-43で勝利。


準決勝では平泉と対戦し、74-86で敗戦。ちなみに延長戦までいってます。大方の予想を覆して平泉が勝ち上がった試合でした。この試合、前半で49-26と紫波のリードで折り返しますが、後半は逆の展開になり、追いつかれ延長という流れ。


結果だけ見ると、平泉と同等と見ていいでしょう。ちなみに金ヶ崎は昨年、2回戦で平泉と対戦し62-90で敗戦。1回戦を戦って体力を消耗し、向こうはフルの状態。それでもまだ体力がある1Qは金ヶ崎ペースで進んでいました。


2Qからは体力の消耗が激しいことからメンバー交代などでゲームをコントロールしていこうとしましたが、時間帯によって出場メンバーのレベルが下がってしまい一気に差をつけられたという内容。


敗戦の原因の一つに、私がベンチに引っ込んだからっていうのが挙げられてましたけどね 笑



今回は、体力満タンという同じ条件で強豪と戦えるわけなので、自分たちがどのレベルの位置にいるか測れる絶好の機会です。