もしかしたら間違った改善方法を試している方もいらっしゃるかもしれませんね。
その1●痛み止めや胃の薬など薬を飲む
薬で痛みを止めたり、胃の気持ちが悪いのを抑えたりするのは根本的な解決ではありません。
痛みを止めてもPMSやPMDD の原因のホルモンバランスの崩れは改善しません。
また、薬を飲めば飲むほど、肝臓に負担がかかって、一層ホルモンバランスが崩れます。
薬はほんの一時的に症状を抑えるだけです。
その2●PMSの症状改善に、「低容量ピル」を飲む
ピルをやめた時に、PMSがiいっそうひどくなります。
「低容量ピル」でも、ピルは避妊薬です。
ピルは、脳に勘違いをさせて排卵を起こさせないようにするのです。
排卵しないと、妊娠することはありません。
しかし、ピルを使うと、脳からの命令が卵巣にうまく伝わらなくなって、卵巣がきちんと働かなくなります。
その結果ピルをやめた時に、PMSがひどくなります。
生理に関係するホルモンは脳からの命令で分泌します。
ピルなどで、人工的に脳の働きを変えるのは、ホルモンバランスにとって大変良くないことです。
また、ピルは、体の中のビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、ビタミンB12、 β―カロテン、
マグネシウム、マンガンなどたくさんのビタミンやミネラルを失わせます。
そのために、一層ホルモンバランスを崩してしまいます。
その3●玄米菜食
玄米菜食はお勧めしません。
玄米は白米に比べて、ビタミンやミネラルが多いですが、
農薬や、化学肥料、放射性物質も玄米に多いのです。
忙しい毎日で、しっかり噛まない人が増えています。
玄米は、よくかまないと消化不良になります。
それで、アレルギーのある方は、消化不良を起こしやすくなります。
また菜食だけだと、鉄を始め栄養素は不足がちになります。
栄養素不足は、ホルモンバランスを崩して、PMSが起きやすくなります。
玄米、菜食に変えると始めは、体調の良くなる人がいます。
しかし、やがて疲れやすい、爪が割れる、貧血など栄養不良が起きます。
また菜食だけだと、鉄を始め栄養素は不足がちになります。
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いかがですか?思い当たる方はいらっしゃいましたか?
間違った改善方法をいくら試してもよくはなりません。
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