さきほど嬉しい報告をいただきました。
その方は49才男性。
昨年11月に腕と大腿部に変なのができていると。
大腿部のほうが大きく、当たると痛い。
皮膚の操法をしながら
ちょっと様子をみようと。
腕の方は小さくなりましたが、大腿部の方は
膿みたいのが出たと。
粉瘤か?とか考えながら
皮膚科に行って一度診てもらおうと話をしました。
元々アトピーがあった方で
コロナワクチンを打ったときは
頭の周りにヘルペスが出たり消えたり
一周したことがあったので
何か悪いものを出してるかねぇなんて話していました。
皮膚科を受診すると細胞を調べることになりました。やはり膿が出たり出血したりしました。
病理検査の結果
「リンパ腫」です。大きな病院に行って下さい。専門の名医を紹介します。
ということになりました。
その先生が2週間に一度しか外来をしていないので
予約をしましたが
予定していた日が先生の都合でキャンセルになり
年明けになりました。
本人も不安があります。
毎週操法しながら
家では活元運動を入念にやってもらいました。
年が明け、その先生に診ていただき
足りない検査もあるので
もう一度細胞を取って病理にまわしましょう。ということになりました。
リンパ腫だけど
血液由来なのか
皮膚由来なのかで治療方針も変わる。
皮膚由来であることを祈り、信じて
操法していきました。
こちらも真剣です。
家族になんて言おうかとか
相談しながら、昨日操法をしました。
明日連絡しますとのことで
お電話をいただきました。
皮膚由来で
もう悪いものは取ったので大丈夫です!
と言われたそうです。
本当に良かったです。
大きさ的には親指の、爪くらいの大きさでしたから
気がついて良かったし
体の外に出てきて良かったと思います。
人は病名で不安になったり(当然ですか)
心が揺れます。
そんな時に寄り添える自分でありたいと思います。
また野口先生のように
生きている限り、私は諦めない!
その確信で精進していきたいと思います。