自分を認めて大丈夫
私の子どもの頃の話なんですけど
子どものころ習いごとをしていて
褒められることもあれば
注意されることもある
当たり前なんですけどね
母親からは
「褒められたことは忘れて、
注意されたことだけ覚えてなさい」
と言われてました
で、子どもの頃の私は
褒められたことは忘れるんだなと思ってました
これは
昭和の頃の古い考え方なのかもしれないと
今は思ったりします
多分、日本人は
謙虚が美徳とされてきたので
褒められたことで調子に乗らず
常に自分は未熟だとし
ひたすら向上を目指して努力することが
良しとされてきたのかなと
まあこれはこれでそうなのかもしれませんけど
今はもうちょっと
冷静に分析する時代なのではと思っています
自分を客観視し
どんな点が他者から評価されてるか
どんな点が他者から見て足りないと思われてるか
冷静に分析するわけですね
なので
褒められたことも注意されたことも
どちらも覚えておくのがよいということです
褒められたことも
注意されたことも
どんなときにどんな点を褒められたか
どんなときにどんな点を注意されたか
どちらも覚えておいて
自己分析に使うわけですね
これは別に褒められたからといって調子に乗るわけではなく
分析材料として使うということです
その上で
謙虚な気持ちを合わせ持つということです
という長い前置きになってしまいましたが
言いたいことは
あなたはちゃんとできてるので
そんなに自分を卑下しなくてもよいですよと
いうことです
人間だから至らない部分もあるけど
でも
あなたは
もっと自分を認めて大丈夫ですよ!
今日もたくさんの愛とありがとうを込めて

