カラーアナリストの醒蓮です
子育てで思うことがあります
昔から「ふつうにしていてください」
「普通ならいいか」 「普通◯◯でしょ」
「ふつうの子になれば」
など言うことがありますが、ふつうの基準
って何??って何だろうと感じることがよくあります
わが家の自閉症のKくんは 具体的に指示しないと動けません。
例えば、絵の具の筆を洗うバケツがありますよね
先生: 「これそとに捨ててきて」と、ご指示
Kくん:「先生捨ててきたよ」と手ぶらで戻る
先生: 「あれ?バケツと筆は?」と問う
Kくん:「捨ててきたよ」
先生はマズイと思ったみたいで 見にいくと
筆と水の入ったバケツごと 花壇のところにぽーいっと捨てられていたそうです
暗黙の了解がどうしても分からないのがKくんの特徴です
具体的な指示が必要です
例えばこんな感じです
→このバケツの水を流しで捨てて 筆をあらってきてね と言えばバケツごと捨てることはありません。
くりかえし色々なパターンを具体的に伝えていくといろんなパターンに対応できるようになります
できたという自信がつけば より良いです
暗黙の了解がわかる のが普通としたら
Kくんには
◯◯になったらこう動く ◯◯の顔になっていたら一度話す事や動きを止めるなど
様々なパターンで 普通と思われる内容を教えて行きます←その子に合った教え方はあるかと思います
普通の子なら良かったと思ったこともありましたが、 普通と同じでなければいけないとか 人より劣るなど 評価を気にしてしまう事になります
普通を気にせず
子供の能力伸ばしていくことが今後の目標ですね
Kくんはブルーベースのタイプです
