介護が長期戦になってくると資金面の心配もでてきます。
「特老」などの施設は、生計を共にしている同世帯の収入で
支払う費用面が変わってくるようです。
そこで、ご本人の住所を今生活している場所へ移動させ、
世帯を分離させることで、本人のみの収入での支払額の
ランクが変わることになるようです。
でも、変更するには、いろいろな窓口を渡り歩かなければ
なりません。
市民課で住所変更して、医療保険課と介護保険課、身体障害課など
へも住所が変わった手続きを各々申請と控除面の確認をしてと。。。
医療費などにもまた控除面の減額があったりします。
また、住所が変わってしまうんことになるので、市役所から
届くお手紙は「特老」へ送付されてしまいます。
ただし、介護認定など重大な?個人情報のあるものは
介護保険課の窓口で申し出をすれば、ご自宅への送付と
してくれるとのことです。
新住所変更の「健康保険証」は送付可、「介護保険証」と
「身体障害者手帳」は窓口での差し替えとのことでした。
そんなわけで、市役所ですぐできるのですがいろんな窓口の
ハシゴをしないといけないのです。
心の財産・志の相続by青蓮