Seiraのブログ

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Hello Worldddd !!!!!ラブラブ

ブログはほぼ書いていなかったのですが、
今日ふと書きたいなと思いましたニコニコアップ


2月に入り、サンフランシスコにきて3ヶ月が経ちましたビックリマークビックリマーク
まだこのモバイル広告業界に入って間もない自分ですが、
日々たくさんの学びがあり充実した生活を送っておりますチューリップピンク

サンフランシスコにきて一番感じるのはやはり日本と海外(主にUS)との違いです。

日本にいたときからきっと全然違うんだろうなと思っておりましたが、
やはり実際にきて自分で違う状況におかれてみてから
初めてその違いの理解ができてきた気がします。

まだまだ浅い知識である前提ではありますが、

ふわっと感じているだけではなく実際に書いた方がいいなと思い
今のところ自分で気づいてる違いを今回はブログに残してみることにしました音譜

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アメーバMobile advertising ビジネスモデル/運用の違い

日本とUSのビジネスモデルや広告運用の方法には結構違いがあります。

■~日本~

・CPC型運用が多い

・基本的にクライアントは代理店を通す

・メディアの数- 主要どころは5-10メディア

・メディア側は良い配信面(publisher)の追加、メニューの追加、配信最適化ロジックの提供

代理店サイドに運用コントロールがある
  (クリエイティブの追加、CPC調整、配信面など)


  ┖ほとんどのメディアは配信面が開示されており管理画面でほぼ自動調節できる

  ┖代理店でいう“コンサル”“運用担当”などが管理画面の管理、単価調整、クリエイティブの精査を行う

⇒代理店側で運用のコントロールやパフィーマンスのコントロールができる


■~US~


・基本的にCPI型運用が多い(CPCVメディアもありますが)

・メディアの数- 20~30。(最近はしぼられてきて主要どころは7-8媒体の印象だがメディアの数は本当に多い)

・配信面の開示はされていない媒体がほとんど。

・CPCの調整や配信面の選定はメディアサイドが行い、
 代理店/クライアントはあまりコントロールができない。

 ⇒日本でいう“運用”自体をメディアサイドが行う場合が多い。

代理店としてできることはボリュームやLTV,RRをみて媒体に運用をプッシュすること。
そしてクリエイティブレポートを出せる媒体に関してはクリエイティブの精査。

*数媒体は日本のメディアのように配信面が開示されており代理店側/クライアント側にはコントロールがあるものもあるが、
ほとんどない。


⇒代理店側で直接運用のコントロールやパフィーマンスのコントロールができないため
メディアとのリレーション、密なコミュニケーションが非常に大事。


アメーバメニューの違い

■~日本~

・Display広告が主流
・動画広告も出て来ているがまだ多くはみない
・クリエイティブサイズも規定があり、ある程度絞られた数

⇒媒体毎の入稿物やメニューの差は激しくはない


■~US~

・動画広告が主流になってきている
・最近はリッチメディ広告が伸びている
・クリエイティブサイズが媒体によって様々
  (ある媒体は15-20サイズそろえないと配信できないなどある)

⇒媒体ごとに、メニューや入稿物の違いが大きい


アメーバコミュケーションの違い(mobile advertising 業界)

■~日本~

・メール、電話
・打ち合わせ

⇒日々の電話などで密なコミュニケーション

■~US~

・メール、スカイプ(スカイプメッセンジャーで会話することがほとんど)
・打ち合わせ
・ランチ、コーヒー
・夜のネットワーキングパーティー

⇒電話よりメッセンジャーでのコミュニケーションが多い

日本ではクライアント⇔代理店⇔媒体 間で電話が基本多かった印象だが、
こちら(サンフランシスコのこの業界)では電話はほぼなく基本的にはスカイプメッセンジャーかスカイプコールがほとんど。

また、USの方がランチやコーヒー等カジュアルなネットワーキングが多い。
業務中の連絡がメールやスカイプなぶん頻繁に直接あって情報収集することが非常に重要。

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まだまだ他の違いはたくさんありますが、書ききれないのでいったんここまでにします。

WITH THAT BEING SAID,

グローバル案件に関しては
これらの違いを把握した上でクライアントに提案、そしてメディアとのコミュニケーションを行っていかなければなりません。

日本のクライアントには海外のビジネスモデルやスタイル、運用方法の違い。

海外クライアントには日本独特のビジネスモデルと海外との違い。

しっかり把握した上で日々提案やコミュニケーションを行う。

そしてクライアントにもそれをしっかり理解していただく。

これらのことをしっかり行わないと
期待はずれの結果ばかり出すことになってしまいます。

WITH THAT BEING SAID (AGAIN),

国をまたいで代理ビジネスをする際は
複雑な各国・各メディアの情報・事例を如何にマッシュ・アップして
クライアントのニーズにあった情報提供、提案ができるかが大事だなと個人的には思っております。

今の自分はまさに間にいる立場なのでなので、

海外のマーケット/メディア情報をスピーディーに収集。
対 海外のクライアントには,日本のマーケットを語れるようになる


コトを徹底しておこなっていきたいなと思います。



色々長々と語ってみましたが、
最近仕事が楽しいです!!ラブラブ!ドキドキ

つらいこともたくさんありますが、
はやくできるビジネスレディーになってインパクトを与えられる女性になりたいな!!音譜

2月も頑張りますラブラブ!チョキ




Talk to you soon ドキドキ